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ヴィニシウス・ヂ・モライスの手書き原稿や書簡など、デジタルアーカイヴで無料公開される

映画「黒いオルフェ」の原案となった戯曲の作者であり、「イパネマの娘」をはじめとする数々のボサノヴァの名曲の作詞者としても知られる、詩人・外交官・シンガーソングライターのヴィニシウス・ヂ・モライス (1913年~1980年)の生涯と作品のコレクションが収蔵された「ヴィニシウス・ヂ・モライス・デジタルアーカイヴ」(http://acervo.viniciusdemoraes.com.br)が、5月27日(木)に公開された。「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。


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藤田嗣治の旅と色彩に焦点をあてた展覧会「フジタ-色彩への旅」開催中。リオで描かれた作品も展示

「リオは雄大です。陽は燦燦と輝き、その明るさは感嘆するほどまばゆい。自然は色とりどりで豊か。そして何より、魅力的なブラジル人の優しさに心から感動しました」

1931年~32年にかけてのブラジル滞在中に現地の雑誌「ア・ノイチ・イルストラーダ」に掲載されたレオナール・フジタ(Leonard Foujita/藤田嗣治、1886-1968)のコメントである。


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【コラム】“タマリネイラの奇跡”の、その後

わたしのコラム 「普段着のサンバ、パゴーヂ ~よろこびの音楽をもとめてリオの旅」を読んでくださっていた方、みなさんQuanto tempo!(お久しぶりです!)Viviane(ヴィヴィアーニ)です。

最終回の「タマリネイラの奇跡」を書いたのが2018年9月末なのですが、その時にわたしはこう書きました。


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【RIZIN.28】クレベル・コイケ、6月に東京ドームで朝倉未来と対戦

5月4日(火・祝)、都内にてRIZINの記者会見が行われ、6月13日(日)に東京ドームにて開催が予定されている「RIZIN.28」での、サンパウロ出身のクレベル・コイケと朝倉未来による追加対戦カードが発表された。

RIZINの榊原信行CEOはこのカードが実現したいきさつについて、ファンが待ち望んだカードを東京ドームでマッチメイクしたと説明した。


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国内外のアーティストが参加するオンライン無料ジャズフェス、今年も4月30日(金)に開催。マルコス・ヴァーリ、ジョイスも参加

“INTERNATIONAL JAZZ DAY”を祝い、毎年4月30日に開催されるオンライン・フェスティバル「JAZZ AUDITORIA ONLINE」(https://jazzauditoria.com/index.html)が今年(2021年)も開催される。


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