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駐日ブラジル大使館の壁面にモニカと仲間たちが登場

先月(1月)中旬、駐日ブラジル大使館のファザードの壁面が、ブラジルを代表する国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザの作品で飾られた。

親日家として知られ、かつて故・手塚治虫とも交友のあったマウリシオ・ヂ・ソウザによるこの作品は日伯友好がテーマとなっており、日本からの移民を乗せてブラジルへ渡った笠戸丸も描かれている。


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CCBJオンラインセミナー第一弾「カイピリーニャ」2月19日開催

政府による緊急事態宣言を受けて開催が延期になっていた「カイピリーニャ」(在日ブラジル商工会議所/株式会社イマイによる共催)のオンラインセミナーが2月19日(金)18時30分より開催される。

参加者には、カイピリーニャKIT(カシャッサ:「ベーリョバヘイロ」1本、ベーリョバヘイロ公式グラス、ベーリョバヘイロ公式ソカドール(果実を潰す棒)、タヒチライム1個)が届けられ、イベント中にカイピリーニャやバチーダづくりを体験することができる。


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おめでとう、パウメレンシ! リベルタドーレス2020決勝は、パウメイラスがブラジル勢対決を制す

パウメイラスとサントスというブラジル勢同士の対戦となったコパ・リベルタドーレス2020の決勝戦が、1月30日(土)17:00(日本時間31日(日)早朝5:00)に、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われた。

コパ・リベルタドーレス2020は準決勝までのすべての試合を無観客で行っていたが、決勝戦でははじめて観客を入れての試合となった。観客数は10%までということで、7800人。メインスタンドのみを開放し、大会関係者、そしてパウメイラス、サントスのサポーターなどが入っており、マスク姿で応援していた。


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リオ市長、カーニバルの7月開催を否定

リオデジャネイロ市のエドゥアルド・パエス(DEM)市長が1月21日(木)、開催が延期されている2021年のカーニバルに関し、7月に開催される可能性を否定したと、現地メディア「ア・トリブーナ」、「CNNブラジル」などが報じている。

サンバカーニバルを愛し、自身もサンバ団体ポルテーラを応援しているパエス市長は「現時点でカーニバルが7月に開催されるなど、想い描くまでもないでしょう」とツイッターを通じて述べた。


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リオ州政府がカーニバルの7月開催を法制化。イベント名は「カルナリオ」に

リオデジャネイロのサンバカーニバルは、2021年は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響により開催が、宗教上のカーニバル期間(2月)外の7月に延期される予定だが、エスコーラ・ヂ・サンバ独立連盟(Liesa)は、開催はあくまでワクチンの接種が7月までに実現した場合だと主張している。


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