奴隷制時代を生きた黒人女性を描いた映画『シッカ・ダ・シウヴァ』、4K修復版公開
2026年 08月 26日
<p
カカー・ジエギス監督の1976年作『シッカ・ダ・シウヴァ(Xica da Silva)』(画像提供:Vitrine Filmes)
ブラジル映画史上最大級のヒット作のひとつであるカカー・ジエギス監督の『シッカ・ダ・シウヴァ(Xica da Silva)』(1976)は、初公開から50年を経て、4Kで修復された新バージョンとして劇場に戻ってくる。
続きを読む
<p
カカー・ジエギス監督の1976年作『シッカ・ダ・シウヴァ(Xica da Silva)』(画像提供:Vitrine Filmes)
ブラジル映画史上最大級のヒット作のひとつであるカカー・ジエギス監督の『シッカ・ダ・シウヴァ(Xica da Silva)』(1976)は、初公開から50年を経て、4Kで修復された新バージョンとして劇場に戻ってくる。
続きを読む
<p
グラウベル・ホッシャ監督『Cabeças Cortadas(死を待つ暴君)』(写真:FlixOlé)
「『Cabeças Cortadas(死を待つ暴君)』は、演劇と詩のあいだにある映画だ」。
続きを読む
<p
2026年には400以上のブロッコのパレードの認可を受けた。写真は、通算7年連続でリオ市の公式ストリート・カーニバルに認可され、参加している日本のサンバチーム Quer Swingar Vem Pra Cá (ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)、2000年の演奏の模様(画像提供:QSVPC)

<p
サンパウロ(SP)、8月14日。タルシーラ・ド・アマラウ生誕140周年を記念する没入型展示「タルシーラのブラジル」が、サンパウロ市コンジュント・ナシオナウ内の新たなアートスペース「Nubank Art Lab」で公開された。約40点の作品が360度投影で再構成されている(写真:Paulo Pinto/Agencia Brasil)

公式に移民として旅立つ日本人を載せて神戸港を出発した笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着したのが1908年6月18日。2028年にはブラジルへの日本人移民120周年を迎える。
続きを読む
<p
米国ではブルーノート・レーベルからも作品を発表した編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(写真提供:Fábio Seixo)
編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(1926–2006) は、7月26日に生誕100年を迎える。アフロ・ブラジルのリズムとジャズを融合させた膨大な作品群を残したにもかかわらず、ブラジル国内ではいまだ十分な評価を受けているとは言い難い。
続きを読む
<p
現在、日本ではミウトンの表現を検証するドキュメンタリー映画『ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー』が公開されている(©️ GULLANE ENTRETENIMENTO S.A/ReallyLikeFilms)
歌手で作曲家のミウトン・ナシメントが、5日間の入院を経て退院した。83歳の同氏は、肺炎の治療のため、先週木曜日(7月16日)から入院していた。
続きを読む
<p
第19回ブラジルラテン・フェスティバル2026に登場するサンタカタリーナ産クラフトビール「フリザンコ」(画像提供:株式会社IMAI)
代々木公園で毎夏開催されるブラジル&ラテンフェスティバル(主催:在日ブラジル商工会議所(CCBJ)、入場無料)が今年も開催される。
続きを読む