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サンパウロ市アニェンビ・サンボードロモで行われるサンパウロのサンバ・カーニバル(写真:Paulo Pinto/Agência Brasil)
全国エスコーラ・ジ・サンバ連盟(Fenasamba)は、サンパウロで6月4日~7日に開催された全国・国際エスコーラ・ジ・サンバ会議(Conasamba 2026)の閉幕にあたり、全国のサンバ団体の価値向上に向けた文化政策の必要性を訴えるとともに、カーニバルに関わる労働者の育成や、大都市以外の地域における観光振興の重要性を強調した。
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写真展「奄美群島のセバスチャン・サルガド」は駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12)にて6月11日(木)まで開催(撮影:麻生雅人)
5月22日(金)より、駐日ブラジル大使館にて濱田康作とセバスチャン・サルガド写真展「奄美群島のセバスチャン・サルガド」の展示がスタートした。
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(画像提供/ブルーノート東京)
ジャズ~エレクトロミュージックのジャンルで活躍するブラジルのシンガー・ソングライター、クラウジア・ボーズリがブルーノート東京に登場する。
1980年にサンタカタリーナ州フロリアノーポリスに生まれたクラウジア・ボーズリ・ジ・カンポスは、11歳の時に、フロリアノーポリスのショーロ界の重鎮として知られるヴァギネル・セグーラに師事してギターを学び、姉フェルナンダと共にカタリネンシ大学のタレントショーで初めてステージに立って歌った。
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自身の作品の核心に迫る企画ライヴに臨むジョイス・モレーノ(画像提供/ブルーノート東京)
ブルーノート東京とコットンクラブで毎年恒例となっている、リオデジャネイロのシンガー・ソングライター、ジョイス・モレーノの来日公演が今年も発表された。
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アイルト・モレイラ。ヒカルド・バセラールが運営するジャスミン・スタジオにて(写真:Maria Bacelar)
以前から制作が伝えられていたアイルト・モレイラの最新アルバムが完成、4月末に配信が開始された。
1960年代末、先に渡米していたフローラ・プリンを追う形でアメリカ合衆国へ渡った打楽器奏者アイルト・モレイラは、公私にわたるパートナーとなったフローラと共に米国のジャズ界で活躍。
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5月9日、カンクン(メキシコ)。第13回プラティノ賞(イベロアメリカ映画及びオーディオビジュアル・プラティノ賞)でスピーチを行うクレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督(写真提供:Prêmio Platino)
ブラジルの映像作品が、国際的な映画賞で再び高い評価を受けた。
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映画「ある詩人」に主演したウベイマール・リオス・ゴメス(左)(画像提供/Prêmio Platino Xcaret)
コロンビア出身のウベイマール・リオス・ゴメスの人生から、“教室”が消えた。これまで映画の現場に足を踏み入れたこともなかった高校教師は、シモン・メサ監督の『ある詩人(Um Poeta)』で主演に抜擢され、俳優としての道を歩むため、5月初旬に辞職を決断した。新たな仕事は日増しに彼の時間とエネルギーを求めている。
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