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「ブラジルフェスティバル2023」、7月15日(土)、16日(日)に代々木公園で開催

2022年7月15日(土)、16日(日)の2日間にわたり、東京・代々木公園イベント広場で「ブラジルフェスティバル2023/BRAZILIAN DAY TOKYO」(主催:在日ブラジル商工会議所)が開催される。

2006年にスタートしたブラジルフェスティバル(初年のみ明治公園で開催)は、今年で16回目を数える。例年は6月~7月に開催され“夏の風物詩”となっていたが、コロナ禍で2020年と2021年は開催が見送られ、2022年は11月に時期をずらして開催された。“夏のブラジルフェスティバル”は4年ぶりとなる。


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2023年7月、マルコス・ヴァーリが新生アジムスと共に来日。故イヴァン・コンチに捧ぐステージに

ジョゼー・ホベルト・ベルトラミ(key)、イヴァン・コンチ(dr)、アレックス・マリェイロス(b)の3人によって1970年代初頭に結成されたインスト・グループ、アジムス(アジムチ)。

1980年代末に一時ベルトラミがグループを離れ、ジョタ・モライス(key)を迎えて活動していた期間もあったが、1994年にベルトラミが復帰してからはオリジナル・メンバーで活動をしていた。


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リナ・ボ・バルディ展、駐日ブラジル大使館で開催中

“ミッドセンチュリー”の時期に活躍したブラジルを代表するデザイナーのひとり、リナ・ボ・バルディの展覧会が、駐日ブラジル大使館で今月初旬より開催されている。

「LINA BO BARDI 展 with Marcenaria Baraúna」と題された今回の展示では、リナ自身の経歴や作品の紹介に加え、リナ自身も参加していた家具づくりの工房「バラウナ工房」の活動にもスポットが当てられている。


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南米で出産予定のコムアイ氏と胎児の旅を通して、この世界の希望と問いに向き合う映画「La Vie Cinématique 映画的人生」、クラウドファンディングを開催中

エクアドル南部のアマゾン熱帯雨林で、先住民族のシュアール族と約1年、生活を共にした経験を自らカメラに収めたドキュメンタリー映画「カナルタ 螺旋状の夢」を2021年に発表した映画監督・文化人類学者の太田光海氏が、新作映画「La Vie Cinématique 映画的人生」の製作費および配給費一部の支援をクラウドファンディングで募っている。


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ヴィック・ムニーズが美術館を初めて知ったのはディズニー漫画!? 新作個展「Gibi(コミック)」開催中

ブラジルを代表する現代美術作家のひとりヴィック・ムニーズ (Vik Muniz)が新作の個展「Gibi」を、nca | nichido contemporary art(東京・六本木)で開催している。

Gibi(ジビ)とは、主にバンカ(ブラジルの路上にあるマガジンスタンド)で売られているコミックブック。


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