日系移民1世の心の内を伝える映画「ニホンジン」
2026年 08月 6日
公式に移民として旅立つ日本人を載せて神戸港を出発した笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着したのが1908年6月18日。2028年にはブラジルへの日本人移民120周年を迎える。
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公式に移民として旅立つ日本人を載せて神戸港を出発した笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着したのが1908年6月18日。2028年にはブラジルへの日本人移民120周年を迎える。
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米国ではブルーノート・レーベルからも作品を発表した編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(写真提供:Fábio Seixo)
編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(1926–2006) は、7月26日に生誕100年を迎える。アフロ・ブラジルのリズムとジャズを融合させた膨大な作品群を残したにもかかわらず、ブラジル国内ではいまだ十分な評価を受けているとは言い難い。
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現在、日本ではミウトンの表現を検証するドキュメンタリー映画『ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー』が公開されている(©️ GULLANE ENTRETENIMENTO S.A/ReallyLikeFilms)
歌手で作曲家のミウトン・ナシメントが、5日間の入院を経て退院した。83歳の同氏は、肺炎の治療のため、先週木曜日(7月16日)から入院していた。
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第19回ブラジルラテン・フェスティバル2026に登場するサンタカタリーナ産クラフトビール「フリザンコ」(画像提供:株式会社IMAI)
代々木公園で毎夏開催されるブラジル&ラテンフェスティバル(主催:在日ブラジル商工会議所(CCBJ)、入場無料)が今年も開催される。
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“日本人街”としても知られたリベルダージ地区(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
イピランガ博物館(サンパウロ市)は今週、地域の歴史を多様な民族集団の重層的な居住史の観点から再検証する新企画展「リベルダージ:多文化の街」を一般公開した。しばしば日本人移民の街として語られるリベルダージだが、その歩みははるかに広く、複雑である。入場無料の本展は、2027年1月31日まで開催される。
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「これは私たちの集団的アイデンティティを形づくる瞬間です」。
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写真は1989年にTOPTAPE社から発売された「O Fantástico Jaspion」のサウンドトラック盤のCD版(撮影/麻生雅人)
アクション俳優として名を馳せた黒崎輝(くろさき ひかる)氏の死去のニュースは、ブラジルでも7月2日(木)付の各メディアが報じている。
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日本を2–1で下し、ブラジルが2026年FIFAワールドカップのラウンド16進出を決めたヒューストン(米国)での一戦は、海外のスポーツメディアでも大きく取り上げられた。ヒューストン(米国)、2026年6月29日。ブラジルは日本に逆転勝ちし、ラウンド16進出を決めた。各国メディアはアンチェロッティ監督の采配も評価した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
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