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駐日ポルトガル大使館、西麻布へ移転

1543年、種子島に3人のポルトガル人が漂着して日本とポルトガルの交流がはじまってから、480年が経つ。

「ポルトガル・日本交流480周年」を迎える今年、これまで麹町を拠点としていた在日ポルトガル大使館が西麻布に移転。3月2日(木)、新大使館のお披露目会が開催された。


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ブラジルの壁画家ハンナ・ルカテッリが渋谷区のプロジェクトのアートと、駐日ブラジル大使館の壁画を制作

ハンナ・ルカテッリは、ブラジルのサンパウロを拠点に活動するビジュアルアーティスト、壁画家であり、3人の子どもの母親でもある。

ピニェイロス地区のテオドーロサイパイオ通りの壁画、ヴィラマダレーナ地区の新名所となっている「セリーナ」の内装アート(コワーキングスペース、ホテル、クラブなどの複合スペース)など、現在、サンパウロの街中にハンナ・ルカテッリの作品が溢れている。


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【インタビュー】MCコリンガ@ブラジルフェスティバル2023

2022年11月19日(土)、20日(日)の2日間、東京都の代々木公園で約3年ぶりに開催された「ブラジルフェスティバル2022」(主催:在日ブラジル商工会議所)のステージのスペシャルゲストとして、ブラジルからMCコリンガが来日した。

MCコリンガは“ファンキメロディ”の歌手、コンポーザー、プロデューサー。“ファンキ”とはブラジルのダンスミュージックのひとつで、マイアミベースに影響を受けており、エレクトロビートの上に音が重ねられている。“ファンキメロディ”は、“ファンキ”のスタイルのひとつ。歌詞ではロマンチックなテーマがよく取り上げられており、MCコリンガの曲はブラジル最大の放送局TVグローボのドラマの挿入歌にも使用されている。


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ブラジルプリン(プヂン)の歌

ブラジルで最も一般的に親しまれているデザートといえば、圧倒的にプヂン・ジ・レイチ・コンデンサード(コンデンスミルク・プリン)だろう。“ブラジルプリン(プヂン)”の名で、今、日本でも注目を集めはじめている。

ブラジル人の生活の中に溶け込んでいる国民的デザートだけに、コンデンスミルク・プリンはポップスの歌詞にもたびたび登場する。


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映画「汚れた心」上映会に主演の伊原剛志さんが来場

11月28日(月)、駐日ブラジル大使館では、ブラジル独立200周年記念行事の一環として、ブラジル映画「汚れた心」の上映会を開催した。上映会には、主演を務めた日本人俳優の伊原剛志さんも来場して、撮影時の思い出や裏話を披露した。

映画『汚れた心』(2012年日本公開)は、第二次世界大戦終戦間もないころ、ブラジルの日系人社会で起きた臣道連盟(しんどうれんめい)事件を題材にした物語。伊原さんは、日本が戦争に勝利したと信じる“勝ち組”の一人だったが、組織が行っていることや自身の行動に疑問を持ち始め、苦悩することになる人物を演じた。


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