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数々のレコードジャケットでも知られる画家エリファス・アンドレアットが死去

数々のレコードジャケットのイラストを手掛けたことでも知られるイラストレイター、画家のエリファス・アンドレアットが3月29日(火)未明、サンパウロでこの世を去った。76歳だった。現地メディア「TVグローボ」、「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」などが伝えている。


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日系3世の料理研究家、平田マリさん死去

日系ブラジル人(3世)の料理研究家の平田マリ(Mari Hirata)さんが5月30日(日)に東京で、癌のため死去した。現地メディア「フォーリャ・ジ・サンパウロ」、「ヴェージャ」、「UOL」、「コヘイオ・ド・ポーヴォ」などがこぞって報じている。61歳だった。


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ヴィニシウス・ヂ・モライスの手書き原稿や書簡など、デジタルアーカイヴで無料公開される

映画「黒いオルフェ」の原案となった戯曲の作者であり、「イパネマの娘」をはじめとする数々のボサノヴァの名曲の作詞者としても知られる、詩人・外交官・シンガーソングライターのヴィニシウス・ヂ・モライス (1913年~1980年)の生涯と作品のコレクションが収蔵された「ヴィニシウス・ヂ・モライス・デジタルアーカイヴ」(http://acervo.viniciusdemoraes.com.br)が、5月27日(木)に公開された。「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。


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ブラジルの先住民カヤポ族のリーダー、ハオニ氏が入院

ブラジルの先住民族カヤポ族のリーダーで、先住民の人権やアマゾンの環境保護などの活動家としても世界中で知られているハオニ(ラオニ)・メトゥクティル氏が7月16日(木)に入院したと、現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。

ハオニ氏は1989年に英国出身のシンガーソングライターで熱帯雨林の保護活動家としても知られるスティングのワールドツアーに同行して、日本にも来日している。


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マルシアが星野源「うちで踊ろう」ポルトガル語ヴァージョンを公開

「家でじっとしていたらこんな曲ができました」—-。

4月2日の深夜、星野源が Instagramに投稿して以来、国内外から数々のコラボ作品が生まれている 「うちで踊ろう」。

ブラジル出身のマルシアが4月9日、ポルトガル語の歌詞によるカヴァー「Dentro da casa」(家の中) をYoutubeで公開した。


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