【コラム ブラジルとともに 5】ジャングルを楽園に

2026年 04月 30日
AGB サクランボ

ブラジル村農場を作る原野は、元はパイナップル畑だったが60数年ほったらかしていたことで、すっかりジャングルにもどっていた。ジャングルと化した原野の大木を4年半前から切り倒しはじめ、ワラビ・雑草を刈り、整地にするまで約2年半かかった。4年半経った昨年の12月には山小屋の隣りにある畑の山桜が満開で、サクランボが食べられるようになった。これでなんとか元の里山に戻ったことになる。

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ブラジル経済擁護行政委員会、ラタンとゴウの価格協調の可能性を調査

2026年 04月 29日
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ブラジル経済擁護行政委員会はラタン航空とゴウ航空による価格協調の可能性を調査している (写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)

ブラジルの経済擁護行政委員会(Cade)は、国内旅客航空輸送市場におけるゴウ(GOL)航空とラタン(Latam)航空の関与が疑われる反競争的行為について調査を進める。この行政手続きでは、商業的に重要度の高い路線において、両社が価格を一致させていた可能性を示す兆候が検証対象となっている。

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【コラム:ブラジルとともに 4】  テント・木材小屋・七輪コンロ 

2026年 04月 29日
GS 06 メイン 農場作業小屋

今日は2026年4月20日の日曜日、昼飯はリングイッサと野菜サラダを食べた。今14:30、TVでSuperliga25/26女子バレー試合を見ながら投稿を書いている。

訪日出発まで後10日、スーツケースに入れるモノはほぼ詰め込み終えたが、あと数点が残っているので中に入れるモノを探している。

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軍事独裁政権を支援した企業家の多くが、奴隷制度で財を築いた家系と判明

2026年 04月 28日
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サンパウロ州オザスコ市。1968年、コブラーズマ工場の占拠解除に際し、軍により拘束されるスト参加者(写真提供:Acervo/Memorial da Democracia)

ブラジル国家真実委員会(CNV)が軍事独裁政権の支援者として記録した企業家のうち、少なくとも3人中2人は、奴隷所有者の家系に由来することが明らかになった。

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ゴイアス州出身のジョアォン・アンジェリーニ、個展「乗客」を横浜・黄金町で開催中

2026年 04月 26日
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ジョアォン・アンジェリーニ個展「乗客」で展示中の作品の一つ「Desire line No.5」(撮影/麻生雅人)

黄金町アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを通じて日本に滞在しながら制作された、ブラジル人作家ジョアォン・アンジェリーニ展覧会「乗客」が高架下スタジオSite-Aギャラリーで開催中だ。展示は5月6日(水・祝)まで。

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日本の特撮ヒーローにインスパイアされた、ブラジル発のスーパーヒーロー、シェトルアキャク、見参

2026年 04月 26日
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ジョアォン・アンジェリーニ個展「乗客」で展示中の作品の一つ、「シェトルアキャク(XetruáKyaku)」の仮面、衣装とスケッチ(撮影/麻生雅人)

黄金町アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを通じて日本に滞在しながら制作された、ブラジル人作家ジョアォン・アンジェリーニ展覧会「乗客」が高架下スタジオSite-Aギャラリーで開催中だ。展示は5月6日(水・祝)まで。

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