
ブラジルでは、先住民の言葉で“水のジャガー”を意味する「アリリャーニャ」の名で親しまれているオオカワウソ(写真:feathercollector)
3月29日(日)まで続く「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」は、国際的な新たな合意形成に向けた交渉の最終段階に入り、絶滅のおそれのある種を掲載する附属書Iと、国際的な保全協力を必要とする種を掲載する附属書IIへの複数の移動性野生動物の追加について、各国間で合意がまとまりつつある。
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移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)の保護リストにオオカワウソ、ピンタード(写真)などが追加される(写真:Fish TV)
3月29日(日)の最終日を前に、28日午前中に開かれた「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」の本会議では、参加国が評価すべき全ての議題について審議が行われた。
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カンポ・グランジ(マット・グロッソ・ド・スウ州)、2026年3月28日。COP15の「COP15の森」開所式で計250本の苗木が植えられた(写真:Rafa Neddermeyer/Agência Brasil)
国連の「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」に参加する数百人の関係者が3月28日午後、開催地カンポ・グランジで、会議の重要なレガシーとなる 在来種と果樹による森づくり に取り組んだ。
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暗殺の3年前、マルサウ・ジ・ソウザはマナウスでローマ教皇ヨハネ・パウロ2世と対面。「ブラジルは“発見された”と言われていますが、違います、聖下。ブラジルは発見されたのではなく、先住民から侵略され、奪われたのです。これが本当の歴史です」と語った。その後、マルサウは別の町へ転勤させられ、同地で命を落とした(写真: Paulo Suess/Cimi/Divulgação)
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ボストン(アメリカ合衆国)、2026年3月26日。ブラジル対フランス戦。フランスは前半31分に先制し、後半19分には追加点を加えた。ブラジルは守備陣を入れ替えた中でブレーメルが後半32分に1点を返したが、追いつくことはできなかった(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
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ボストン(アメリカ合衆国)、2026年3月26日。ブラジル対フランス戦。フランスは前半31分にムバッペが先制し、後半19分にはエキティケが追加点。ブラジルは守備陣を入れ替えた中でブレーメルが後半32分に1点を返したが、追いつくことはできなかった(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
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ボストン(アメリカ合衆国)、2026年3月26日。ブラジル対フランス戦。フランスは前半31分にムバッペが先制し、後半19分にはエキティケが追加点。ブラジルは守備陣を入れ替えた中でブレーメルが後半32分に1点を返したが、追いつくことはできなかった(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
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ジョルジ・マウチネルと、彼の歴史的意義を称えた「アイム・スティル・ヒア」などで知られる女優フェルナンダ・トーへス(写真提供/Filipe Araújo)
ブラジル文化を代表する著名人たちが、2026年に85歳を迎えたマルチアーティスト、ジョルジ・マウチネルの功績を称えた。マウチネルは今週、ブラジル文化の発展に多大な貢献をした人物や団体に授与される「フイ・バルボーザ・メダル」を受章した。長年にわたり共作を続けてきたカエターノ・ヴェローゾは、マウチネルが自身の形成、そして「ブラジル」という概念の構築に与えた影響を強調した。
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