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マティアス・ビジャサンティ(グレミオ、写真中央)をはじめ、パラグアイ代表にはブラジルで活躍する選手が多数名を連ねる。写真は2024年12月1日、グレミオ対サンパウロ戦(写真:Rubens Chiri/Saopaulofc.net)
FIFAワールドカップ2026開催国の一つを擁するD組は、今大会でも屈指の実力伯仲のグループとなった。米国、メキシコ、カナダの3カ国共催で6月11日から7月19日まで行われるこの大会で、米国はトルコ、オーストラリア、パラグアイとともに1次リーグを戦う。
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ニュージャージー(米国)、6月2日のネイマール、空港にて。2026年ワールドカップに向けブラジル代表は現地時間8時45分にニュージャージーへ到着した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表のFWネイマールは、チームとともに米クリーブランドへ移動しないことが分かった。代表は6月6日(土)にエジプトと対戦し、ワールドカップ開幕前最後の強化試合に臨むが、選手本人は右ふくらはぎの2度の筋損傷からの回復を優先し、治療を続けるとブラジルサッカー連盟(CBF)が明らかにした。
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リオデジャネイロ(RJ)、6月4日。コルコバードの丘のキリスト像前では、リサイクル布のパッチワークで聖体祭の路上装飾が製作された(写真:Guilherme Silva)
リオデジャネイロ南部、コルコバードの丘に立つキリスト像(クリスト・ヘデントール)で、聖体祭の伝統行事として毎年制作される路上装飾が、2026年は新たな趣向のもとで作られた。今年はさまざまな布片を縫い合わせて大きな模様を作るパッチワーク技法が採用され、色柄の異なる布を組み合わせた作品が並んだ。
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カトリック教会の典礼暦(宗教行事の年間暦)の中でも最も重要な行事の一つとされる聖体祭(Corpus Christi)の準備が、リオデジャネイロ中心部で進められた。6月4日(木)未明に降った雨は作業開始を遅らせたものの、信者たちの意欲をそぐことはなかった。
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ブラジルのサトウキビ産業・バイオエネルギー連合(Unica)とブラジル・バイオエネルギーは、米国通商代表部(USTR)が問題視している米国産エタノールのブラジル市場へのアクセスに関する指摘について声明を発表した。
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2026年の貿易黒字は中東での戦争開始後に上方修正され、年間で762億ドルに達する見込み(写真:Tânia Rêgo/Agência Brasil)
大豆と銅の輸出増加により、5月の貿易収支黒字が拡大したと、開発・産業・商業・サービス省(MDIC)が6月3日(水)に発表した。先月は、輸出額が輸入額を78億2300万ドル上回った。
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ニュージャージー州(米国)、6月2日。ブラジル代表は米国で最初のトレーニングを行い、26人中25人が参加、ふくらはぎの負傷から回復中のネイマールだけが欠席した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表は、悲願の6度目の世界制覇を目指す戦いを、グループCからスタートさせる。同組ではモロッコ、スコットランド、ハイチと対戦することが決まり、米国、メキシコ、カナダを舞台に6月11日から7月19日まで開催されるFIFAワールドカップ2026に臨む。
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ブラジル紙製包装協会(Empapel)によると、同業界は2026年4月に35万8,786トンの紙製包装を販売し、2005年に統計が開始されて以来、4月としては過去最高の販売量を記録した(写真:麻生雅人)
紙製包装材業界のデータが、小売、食品、アグリビジネス、電子商取引(EC)など複数の分野で需要が拡大していることを示しれている。ブラジル紙製包装協会(Empapel)によると、同業界は4月に35万8,786トンの紙製包装を販売し、2005年に統計が開始されて以来、4月としては過去最高の販売量を記録した。
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