リオとサンパウロで強風被害
2026年 07月 31日
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水曜日(29日)の午後、リオデジャネイロ州とサンパウロ州では強風が吹き荒れ、各地で被害と死者が発生した。リオ市内の気象観測所では、最大風速が約29.2メートル(時速105キロ)に達したことが確認された(写真:Tânia Rêgo/Agência Brasil)

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水曜日(29日)の午後、リオデジャネイロ州とサンパウロ州では強風が吹き荒れ、各地で被害と死者が発生した。リオ市内の気象観測所では、最大風速が約29.2メートル(時速105キロ)に達したことが確認された(写真:Tânia Rêgo/Agência Brasil)



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米国は、ブラジルに対して発動中の「国家緊急事態」をさらに1年延長すると発表。ブラジル大統領府広報室はホワイトハウスが示した理由を、根拠がないと批判、ブラジルの主権と三権の独立を改めて強調した(写真:Alan Santos/PR)
ブラジル政府は7月29日、米国がブラジルに関して2025年7月30日に発令した「国家緊急事態宣言」をさらに1年間延長したことに対し、強く反発した。
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男性との交際経験があるブラジル人女性のうち、54%が何らかの暴力を受けたと回答した。一方、女性との交際経験がある男性で、パートナーまたは元パートナーへの暴力行為を認めたのはわずか11%にとどまった。
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連邦最高裁(STF)は、自由党の党大会におけるAIを用いた画像・音声の使用が選挙法上の問題に発展する可能性を示唆した(写真:Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)
ジャイール・ボウソナーロ元大統領の弁護団は7月29日(水)、ブラジル連邦最高裁(STF)に対し、自由党(PL)の全国大会で上映された人工知能(AI)による動画の制作において、元大統領本人は、自身の画像や音声の使用を許可していなかったと主張した。
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連邦最高裁(STF)のアレシャンドリ・ジ・モラエス判事は7月28日(火)、自由党(PL)が25日(土)に開催した全国大会で上映された、人工知能(AI)によって生成された映像に、ジャイール・ボウソナーロ元大統領の画像と音声が使用された件について、同氏の弁護側に対し48時間以内の説明を求める決定を下した。
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オランダ人の男性(26)が7月28日(火)、ブラジルのパラナ州フォス・ド・イグアスのイグアスの滝で、ボート遊覧に参加していた際に死亡した。
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