米国とイスラエルによるイラン攻撃でブラジル農産物貿易への影響の懸念高まる
2026年 03月 2日
2月28日、イスラエル空軍(IAF)が実施した「ライオンの咆哮」作戦で爆撃を受けたテヘラン(イラン)(写真/RS/Fotos Públicas)
米国とイスラエルによる2月28日(土)のイランへの攻撃を受け、ブラジルの農産物貿易に及ぶ可能性のある影響への懸念が高まっていると、現地メディア「グローボ・フラウ」、「CNNブラジル」(共に2月28日付)が伝えている。
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2月28日、イスラエル空軍(IAF)が実施した「ライオンの咆哮」作戦で爆撃を受けたテヘラン(イラン)(写真/RS/Fotos Públicas)
米国とイスラエルによる2月28日(土)のイランへの攻撃を受け、ブラジルの農産物貿易に及ぶ可能性のある影響への懸念が高まっていると、現地メディア「グローボ・フラウ」、「CNNブラジル」(共に2月28日付)が伝えている。
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3月1日、サンパウロ市。昨年11月29日、元パートナーのダグラス・アルヴェス・ダ・シウヴァ容疑者に車でひかれ、1キロ以上にわたり引きずられた末に死亡したタイナラ・ソウザ・サントスさん(31)を追悼する集会が、サンパウロ市北部のマルジナル・チエテ沿いの事件現場で行われた(写真/ Paulo Pinto/Agência Brasil)
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2月28日、イラン、テヘラン。米国とイスラエルによる攻撃を受けたイランの首都テヘランでは、朝、一部地域で大きな爆発音が確認された(写真/RS/via FotosPublicas)
ブラジル外務省は2月28日(土)、米国・イスラエル・イラン間の軍事的緊張の高まりを受け、中東11か国への渡航を控えるようブラジル国民に向けて領事警報を発出した。
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写真は2025年にリオデジャネイロで開催されたBRICSサミットに参加した各国代表。イランは2024年に正式加盟しており、ブラジルが米国とイランの間で慎重な外交姿勢を取る背景の一つとなっている(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
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2月27日、ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市。23日(月)の暴風雨でジャルジン・ブルニエール地区に発生した土砂崩れでは21人が犠牲となり、多くの家屋が倒壊した。写真は、行方不明となっていた最後の子どもを捜索する様子(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
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ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市の水没地域で乳児を救出するユリ・ソウザさん(写真/Yuri Souza/Arquivo Pessoal)
元陸軍兵士のユリ・ソウザさん(19)は、兵役最終週に最大の勇気を示すことになった。退役を数日後に控えた2月24日(火)、ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市で発生した洪水の中、腰まで水に浸かりながら、生後5か月の赤ちゃんを救出した。
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ジュイス・ジ・フォーラ市の被災地でボランティア活動を行うホドリゴ・バザーリア氏(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ州内陸のピラシカーバ市からミナスジェライス州ゾナ・ダ・マッタ地域ジュイス・デ・フォーラ市まで、500キロ以上を移動して支援に向かったボランティアの一団がいる。現地では2月23日(月)以降、豪雨と土砂崩れが続き、多くの住民が被害を受けている。チームの一部は車で現地へ向かい、別のメンバーは寄付物資の収集や輸送の手配を担っている。
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9歳のロビン君の母親で建築家のイヴォン・リヴァスさん。ハバナでは停電が予測不能となり、長時間化していると話す(画像提供/Ivón B. Rivas Martinez)
ハバナに暮らすキューバ市民は、今年1月末から米国が強化したエネルギー分野の制裁により、国民生活が「これまでで最悪の局面」を迎えていると訴えている。
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