
サンパウロ、3月18日。サンパウロ州議会(Alesp)本会議場で、トランス女性への批判演説の最中に“ブラックフェイス”の演技を行うファビアーナ・ボウソナーロ議員(写真:RS/Fotos Publicas)
サンパウロ州議会(Alesp)で3月18日(水)、連邦下院議員エリカ・ヒルトン氏(社会主義自由党(PSOL))を批判する演説の最中に、顔と腕を黒く塗って「ブラックフェイス」を行ったファビアーナ・ボウソナーロ州議(自由党(PL))は、その場で自らを「白人(branca)」と述べた。しかし、2022年の州議選に立候補した際には、選挙裁判所に対し 「褐色(parda)」と自己申告していた ことが明らかになった。申告の情報は、選挙高等裁判所(TSE)が運営する候補者情報サイト「DivulgaCand」に記載されている。
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サンパウロ、3月18日。サンパウロ州議会(Alesp)本会議場で、トランス女性への批判演説の最中に“ブラックフェイス”の演技を行うファビアナ・ボルソナロ議員(写真:RS/Fotos Públicas)
サンパウロ州議会(Alesp)で3月18日(水)、ファビアーナ・ボウソナーロ州議:自由党(PL)が演説中に「ブラックフェイス」を行ったとして批判を受けている。議会の複数の州議がファビアーナ州議に対し、ブラックフェイスの実演とトランスジェンダー差別発言を理由に、議員資格の剥奪を求める手続きを倫理委員会に提出した。
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ブラジリア(連邦直轄区)、3月18日。女性の権利擁護委員会の初会合に出席するエリカ・ヒルトン議員(写真/Lula Marques/Agência Brasil)
ブラジル通信省は3月18日(水)、エリカ・ヒルトン連邦下院議員:社会主義自由党サンパウロ(PSOL/SP)が提出した、SBT局の司会者ラチーニョによるトランスフォビア(トランスジェンダー差別)発言に関する告発について、行政的な審査手続きを開始した。
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マレー複合地区にあるファヴェーラ、ノヴァ・オランダで麻薬密売組織の武器弾薬を捜索する軍警察の特殊部隊(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオ市北部にあるマレー地区の治安状況を独立して監視するプロジェクト「マレーを見守る目(De Olho na Maré)」の調査によると、2016年から2025年の間に、マレー複合地区を構成する15のファヴェーラで計231件の警察による作戦行動が実施され、その結果、160人が死亡し、住民に対する暴力行為や権利侵害が1,538件確認された。脅迫、拷問、私的拘禁といった事例も含まれている。
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パラー州ベレンで2025年11月に開催された第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)会場(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)の議長団は今週火曜日(3月17日)、2025年11月にブラジル、ベレン市で開催された会議の成果をまとめた実施報告書を公表した。文書は会議の結果を集約するとともに、地球規模で政策を実行に移すための次のステップを詳述している。
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環境保護団体は、改正法案は環境監視の即時性を弱めるため、取り締まりが困難になると懸念している(写真/ Orlando K Junior/Divulgação)
環境保護団体、社会運動、そして民間セクターの代表者らは、今週初め、連邦下院が環境犯罪法の改正を目的とする法案(PL 2.564/2025)の審議を「緊急扱い」として承認した決定を批判している。同法案はルシオ・モスキーニ下院議員(MDB-RO)が提出したもの。
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駐日ブラジル大使館で記者会見に臨んだCOP30議長のアンドレ・コヘア・ド・ラーゴ大使(左)とリリアン・シャーガス大使(右)(撮影/麻生雅人)
3月4日(水)~5日(木)、日本とブラジルが共同議長を務め、2002年から毎年東京で開催されている「『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合(略称:日伯非公式会合)」(第24回)が三田共用会議所にて開催された。
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リオデジャネイロ(RJ)、3月16日。フランス戦とクロアチア戦に向け招集選手を発表するカルロ・アンチェロッティ監督(写真/Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は3月16日(月)、3月26日と31日に行われるフランス代表およびクロアチア代表との国際親善試合に向けたブラジル代表メンバーを発表したと、ブラジルサッカー連盟(CBF)が公表した。
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