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新春企画<PLAYBACK 2021年カシャッサ重大ニュース>
“ジョニー・ウォーカー卿に敗訴”したカシャッサ

昨年(2021年)もカシャッサに関するさまざまなニュースが報じられたが、ジョニー・ウォーカーに訴えられていたカシャッサの裁判に判決が言い渡された件も、カシャッサ業界をざわざわさせたニュースだった。

2014年から続いてた裁判に最終判決を言い渡したのは、ブラジルの第三審連邦司法高等裁判所(STJ)。


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カシャッサ「51」レトロ・ヴァージョンが発売

ブラジルで最も消費されているカシャッサのブランド「51」(日本ではサントリーが取り扱っている)で知られるミューラー社が、看板ブランド「51」のスペシャル・ヴァージョン「 Cachaça 51 Edição Histórica (カシャッサ・シンクエンタ・イ・ウン エヂサォン・イストリカ)」を発売した。パッケージデザインの専門誌「Revista Embalagem Marca(パッケージ&ブランド)」などが伝えている。


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北東部で絶大な人気を誇るカシャッサ「ピトゥ」の新マーケティング戦略

日本の約23倍の国土を持つブラジルでは、地酒ともいえるクラフトカシャッサだけでなく、大衆的な工業製品にも、地方で絶大な人気を誇る“ご当地カシャッサ”がある。

地元紙「ヂアリオ・ヂ・ペルナンブッコ」が、同紙の人気ブランド調査で6年連続チャンピオンに輝いている地元の人気ブランドを紹介している。


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ベロオリゾンチ市で第30回「エキスポ・カシャッサ」が開幕

11月25日(木)、ミナスジェライス州ベロオリゾンチのコンベンションセンター、セハリーア・ヂ・ソウザで、カシャッサ見本市「エキスポ・カシャッサ」が開幕した。地元メディア「BHイベントス」が伝えている。

今回で30回目となる「エキスポ・カシャッサ」には、ブラジル全国から約150の出展者、約700のブランドが参加しており、展示や試飲とともに製品が紹介されるほか、品評会などが行われる。


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限定一本の21年熟成カシャッサ、135万円で落札される

日本にも輸入されているカシャッサのブランドのひとつ、ウェーバーハウス。南部リオグランヂドスウ州の蒸留所。

そのウェーバーハウスが、21年熟成させたカシャッサ「Weber Haus Diamant 21 years」を限定1000本で発売。ナンバリングされた中の1番の製品をオークションで販売したところ、11月18日(木)、66,948レアル(約135万円)で落札されたと「フォーブス ブラジル版」が伝えている。


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