エルニーニョは1950年以降で最も強い規模となる可能性
2026年 10月 3日
<p
9月末時点で太平洋赤道域の中部・東部では海面水温の異常値が+2℃を超えた(画像提供:Ilustração Nottus)
【サンパウロ 10月2日 18:13】 ブラジル国立宇宙研究所(Inpe)が発表した「エルニーニョ2026–2027パネル」の第4号速報によると、同現象が南半球の春から夏にあたる10月・11月・12月期に、「非常に強い」強度へ達する確率は95%に上るという。
続きを読む
<p
9月末時点で太平洋赤道域の中部・東部では海面水温の異常値が+2℃を超えた(画像提供:Ilustração Nottus)
【サンパウロ 10月2日 18:13】 ブラジル国立宇宙研究所(Inpe)が発表した「エルニーニョ2026–2027パネル」の第4号速報によると、同現象が南半球の春から夏にあたる10月・11月・12月期に、「非常に強い」強度へ達する確率は95%に上るという。
続きを読む
<p
ペトロブラスは8月末に米センプラ・インフラストラクチャーと20年のGNL購入契約を締結し、9月29日には米シェニエール・マーケティングとの22年契約も発表した(写真:Arquivo/Agência Brasil)
【リオデジャネイロ 9月29日 12:51】 ブラジル国営石油会社(ペトロブラス)は、米国から液化天然ガス(GNL)を22年間にわたり購入する長期契約を締結したと、29日(火)に発表した。約1か月の間に同種の契約を結ぶのは今回が2件目となる。
続きを読む
<p
「シュラスコテーブル」(大阪・梅田)では、シュラスコ食べ放題に+税込300円で楽しめる新プラン、「チーズの雪崩れシュラスコプラン」をスタートした(画像提供/株式会社DIC)
大阪・梅田にあるシュハスコ(シュラスコ)専門レストランが、肉の塊にとろとろのチーズをたっぷりかけた「チーズの雪崩れシュラスコ」の提供を始めた。
続きを読む
<p
ブラジルのマウロ・ヴィエイラ外務大臣。写真は2025年4月28日、リオデジャネイロで開催されたBRICS外相会合にて(写真: Fernando Frazão/Agência Brasil)
ブラジルのマウロ・ヴィエイラ外務大臣は今週、東南アジアへの公式訪問を行い、2024年に閉ざされたタイ市場のブラジル産牛肉の再開を含む複数の目的を掲げて活動している。
続きを読む

<p
写真はアマゾン熱帯雨林が、トウモロコシと大豆の農地として開発された土地とが接する地点の空撮。熱帯雨林はエリクパツァ先住民領に含まれ、リクバクツァ族がブラジルナッツの採取などで持続可能な森林保護に取り組んでいる(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)

<p
欧州連合(EU)は3日(木)、ブラジル産の動物由来製品の輸入を停止する措置を開始した。理由は汚染や特定の衛生問題ではなく、抗菌剤使用の管理とトレーサビリティの体制を「不十分」と判断したため(写真: CNA/Wenderson Araujo/Trilux)

<p
リオ市、ホシーニャとヴィジガウの各コミュニティで9月4日より第2回「ファヴェーラ・グルメ」が開幕する(写真:Favela Gourmet/Ágatha Rank)
【リオデジャネイロ 9月2日】 リオ市南部にあるファヴェーラのコミュニティ、ホシーニャとヴィジガウで、今年40軒ほどのバー、レストラン、軽食店が参加する第2回「ファヴェーラ・グルメ」が、今週金曜日(4日)に開幕する。主催者側は、フェスティバルが終了する11日までに約5千人の来場を見込んでいる。
続きを読む