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ブラジルで、カカオの果肉から作られた蒸留酒が誕生

ブラジルで2020年末に、カカオの果肉から作る蒸留酒が発売され、注目を集めている。現地の農業専門雑誌「Conexão Safra」や現地紙「uol」などが伝えている。

カカオのお酒といえば、焙煎後のカカオ豆を粉砕したものを蒸留酒に漬けたお酒やリキュールなどカカオ豆から作られるものは良く知られているが、果肉部分を蒸留して作られたカカオ100%のお酒は珍しいという。


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駐日ブラジル大使館が「外食ビジネスウィーク2021」にブラジル・パヴィリオンを初出店

10月7日(木)~8日(金)に東京ビッグサイト 青海展示棟で開催される「外食ビジネスウィーク2021」に、駐日ブラジル大使館がブラジル・パヴィリオンを初出店する。

「外食ビジネスウィーク2021」は、外食産業の食品・飲料・設備・サービスが一堂に集結する商談展示会で、「ホテル・レストラン・カフェ産業展」、「居酒屋産業展」、「ラーメン産業展」など8つの専門店が同時開催される。


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日本にも本格上陸の「ハードセルツァー」、その定義とは!?

今年(2021年)8月に発表された、ラテンアメリカ最大手といわれるビール製造会社アンベブによる、ビール以外のアルコール飲料部門の設立を後押しした要因の一つが、ハードセルツァーの台頭だ。

2020年10月には、コカ・コーラ社も初のハードセルツァー製品「トポチコ(Topo Chico)」を発売。その最初の発売地域に選ばれたのがブラジルをはじめとする中南米エリアだった。「トポ・チコ」は現在では合衆国を含め世界20か国で発売され、今年9月20日(月)に日本にも上陸した(関西エリアを中心に発売)。


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ラテンアメリカ最大のビール製造会社アンベブがビール以外のアルコール飲料部門設立

中国、アメリカ合衆国に次ぐ世界で3番目のビール消費国である“ビール大国”ブラジルで、国内のアルコール飲料市場の動向が、大きく変化しつつある。

それに伴い、ラテンアメリカ最大手といわれるビールメーカー、アンベブも、誕生といっても過言ではないほどの、大きな方向転換を余儀なくされている。現地メディア「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」、「エスタダォン」、「ガゼッタ・ド・ポーヴォ」などが伝えている。


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ブラジルは世界で3番目のビール消費国

ブラジルは中国と米国に次ぎ、世界で3番目のビール消費国であるというデータを、国内の主要なオンラインストアの割引クーポンを配布するポータルサイト「CupomValido.com.br」が公表したと現地メディア「ア・ガゼッタ」(電子版、5月3日づけ)が報じている。


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