
写真はB3(ブラジル証券取引所)本社ビル内にあるブラジル証券博物館。ブラジルの資本市場の歴史を紹介している(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
ドナルド・トランプ米大統領が強硬姿勢を後退させたことで国際的な緊張が和らぎ、金融市場は再び支えられた。ブラジル株式市場は3日連続で過去最高値を更新し、17万5千ポイントの節目を上回った。為替市場では、ドルが11月以来初めて1ドル=5.30レアルを下回って取引を終えた。
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写真はB3(ブラジル証券取引所)(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
国際市場の不透明感にもかかわらず、ブラジル株式市場は堅調に推移し、史上最高値を更新して初めて16万6千ポイントを上回って取引を終えた。一方、米欧間の地政学的緊張を背景に、ドル(対レアル)は上昇した。
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UFPAの研究は、ピラルクーをはじめとするこれらの種に対する乱獲の拡大がもたらす影響を抑える必要性からはじめられた(写真/Divulgação/WWF Brasil)
ピラルクー(Arapaima gigas)とフィリョッチ(Brachyplatystoma filamentosum)は、アマゾンに生息する二つの魚種であり、同じ生態系を共有しているだけでなく、いくつかの共通点を持つ。いずれも食用としての需要が高く、また養殖環境での繁殖が難しいという特徴がある。
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1月17日、パラグアイ、アスンシオン。EUとメルコスールの首脳らが協定に署名した(写真/@Mercosul)
南米と欧州の当局関係者たちは、今週土曜日(1月17日)にパラグアイで行われた南米南部共同市場(メルコスール)と欧州連合(EU)の自由貿易協定署名式を機に、多国間主義と自由貿易こそが経済発展の原動力であると強調した。
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1月16日、リオデジャネイロ、ブラジル。ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が、メルコスール—欧州連合(EU)協定の署名を前に、イタマラチー宮(外務省)で会談に臨んだ(写真/Ricardo Stuckert/PR)
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写真は観光客と地元住民でにぎわうリオ市南部のビーチ(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市におけるカーニバル期間(2月14日〜17日)のホテル稼働率に関する最初の事前調査によると、同期間の平均稼働率は73.91%に達している。このデータは、リオデジャネイロ市宿泊施設組合(HotéisRIO)が今週木曜日(1月15日)に公表した。
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EU–メルコスール包括的パートナーシップ協定(EMPA)及びEU–メルコスール暫定貿易協定(iTA)の署名式は1月17日にパラグアイ・アスンシオンで予定されている(写真/União Europeia/Mercosul)
ブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は1月13日(火)、ポルトガルのルイス・モンテネグロ首相と会談した。ブラジル大統領府の発表によれば、両首脳は、欧州連合(EU)と南米南部共同市場(メルコスール)との間で合意された通商協定の承認を歓迎した。この協定は、今月17日にパラグアイで署名される見通しだ。交渉開始から25年を要した新協定は、署名後も加盟国それぞれの国内手続きを経る必要がある。
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写真は1月11日、テヘラン(イラン)。Fotos Publicasによると、インターネット遮断の中、イランでは虐殺が進行しているという。ハメネイ政権に対する抗議行動により、死者数は538人に達し、1万670人以上が拘束されたという(写真/RS/Fotos Públicas)
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