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ブラジル、緊急事態宣言解除決定を受けて航空機内の義務を緩和へ。機内のマスク着用義務は維持

写真はグアルーリョス空港(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)

ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)の理事会は5月12日(木)、空港及び航空機内における衛生対策の緩和を承認したと、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

同庁によると、ブラジル保健省による、新型コロナウィルス感染症の対策として実施されていた国家重要公衆衛生緊急事態宣言(ESPIN)の解除決定(施行は5月22日から)が発表されたことを受けて、更新が行われることになったとのこと。

新基準では、機内サービスの再開、食事の際のマスクの取り外し、辺境地での乗降客の輸送の最大乗客定員数を元に戻すことが許可されるとのこと。

機内および、入国の際の列など空港内の指定区域でのマスク着用義務や、消毒や清掃の手順は維持される。

また、可能な限りソーシャルディスタンスの保持は推奨されているとのこと。

(麻生雅人)

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