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鎌倉「腸詰屋」でブラジル木版画展、2月28日まで開催

鎌倉市・鶴岡八幡宮の近くに2店舗を展開している「腸詰屋」は、本場ドイツ仕込みの手作りソーセージが人気のお店。

2020年の秋からは、小町通りにある小町店で店内の壁面を使ってミニギャラリーも開催している。

同店のギャラリーでは2月28日(日)まで、ブラジル、ペルナンブッコ州で今も木版画を作る続けている名匠ジョタ・ボルジェスと、その後継者パブロ・ボルジェスの手による木版画展が開催されている。


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ABC ジャパン、ブラジルを探求するオンラインイベントをスタート

多文化のまち横浜市鶴見区を拠点に、外国につながる子どもたちが安心して学べる場を提供し、外国人が社会で自立して生活していくためのサポートを行っているABCジャパンが、ブラジルをより深く知るためのオンラインイベントのシリーズをスタートする。

日本人と外国人が互いに理解し合い、助け合いながら暮らしていける社会づくりを目指して活動を続ける同団体は、これまでにもポルトガル語教室やカポエィラ教室などを開催している。


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日系人歌手スエリ・グシがファーストEPをリリース

日本在住の日系ブラジル人シンガーソングライター、スエリ・グシ(具志)がファーストEP「Arcos da Lapa アルコス・ダ・ラパ」を発表した。

スエリ・グシはサンパウロ州タトゥアペ出身で、1993年に来日した日系二世。来日当初は工場で働いていたが、腎不全による透析治療のため工場で働けなくなったという。


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駐日ブラジル大使館の壁面にモニカと仲間たちが登場

先月(1月)中旬、駐日ブラジル大使館のファザードの壁面が、ブラジルを代表する国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザの作品で飾られた。

親日家として知られ、かつて故・手塚治虫とも交友のあったマウリシオ・ヂ・ソウザによるこの作品は日伯友好がテーマとなっており、日本からの移民を乗せてブラジルへ渡った笠戸丸も描かれている。


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CCBJオンラインセミナー第一弾「カイピリーニャ」2月19日開催

政府による緊急事態宣言を受けて開催が延期になっていた「カイピリーニャ」(在日ブラジル商工会議所/株式会社イマイによる共催)のオンラインセミナーが2月19日(金)18時30分より開催される。

参加者には、カイピリーニャKIT(カシャッサ:「ベーリョバヘイロ」1本、ベーリョバヘイロ公式グラス、ベーリョバヘイロ公式ソカドール(果実を潰す棒)、タヒチライム1個)が届けられ、イベント中にカイピリーニャやバチーダづくりを体験することができる。


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