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東洋紡が現地子会社社名を変更

1月23日(木)、東洋紡はブラジルの現地子会社である東洋紡ブラジル有限会社の商号を、2013年12月17日より東洋紡ブラジルホールディングス有限会社へ変更したと発表した。

同社は、戦後の繊維産業海外進出の先駆けとして1955年に東洋紡ブラジル(有)を設立。紡績、織布、診断薬用酵素の製造販売を中心に事業を展開してきた。

2014年には自動車部品用の高機能樹脂(エンジニアプラスチック)の新工場を建設し、現地で自動車部品メーカーへの供給体制を構築を目指している。照合の変更は、今後ブラジルでスペシャルティ事業を拡大していく上で、企業の実態にあわせるために行われるとのこと。

(旧商号)東洋紡ブラジル有限会社
TOYOBO DO BRASIL INDÚSTRIA TÊXTIL LTDA.

(新商号)東洋紡ブラジルホールディングス有限会社
TOYOBO DO BRASIL PARTICIPAÇÕES LTDA.

<東洋紡ブラジルホールディングス有限会社の概要>
設立:1955年3月25日
資本金:BRL(ブラジルレアル)24,661,366.43 (約11億円)
所在地: Praca Toyobo,70,Jardim Paulistano, Americana, SP, BRASIL
事業内容:南米地域における東洋紡グループ事業の統括
紡績、織布、診断薬用酵素の製造販売、機能樹脂のマーケティング

(文/麻生雅人)

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