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「死者の日」リオデジャネイロ、最高気温38.6℃を記録

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11月2日(水)、カトリックの祝日である「死者の日(Dia de Finados)」のリオデジャネイロ市は、早朝から強い日差しが照りつけ、暦上の春とは思えない暑さとなった。

現地メディア「G1」が同日づけで報じた市のオペレーションセンターの発表によると、ゾナ・オエスチ(西部地域)のサンタクルスで、14時45分に最高気温38.6℃、体感温度39.4℃を記録し、所々曇りはあるものの1日を通して晴天で、雨は記録されなかったという。また、この日は1日を通して快晴が続き、時速60㎞もの突風も観測された。

死者の日は、日本の「お盆」のように、亡くなった人々を弔う日とされており、ブラジル全土が休日となる。猛暑日と休日とが重なったことから、ゾナ・スウ(南部地域)やゾナ・オエスチの海岸は、午前中から多くの海水浴客でにぎわった。

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正午ごろ、ゾナスウのレブロン海岸の砂浜は人々とパラソルで一杯になり、日が暮れるまで混雑は続いた。イパネマ海岸では、歩行者のネックレスの盗難が発生し、軍警察がパトロールにあたるという場面もあった。

(写真・文/柳田あや)

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