「ポルトガル語を勉強しているのに、話す機会がない」人のために。少人数制オンライン講座「ブラジルとつながるポルトガル語会話」、10月7日から開講
2026年 09月 9日


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リオ市、ホシーニャとヴィジガウの各コミュニティで9月4日より第2回「ファヴェーラ・グルメ」が開幕する(写真:Favela Gourmet/Ágatha Rank)
【リオデジャネイロ 9月2日】 リオ市南部にあるファヴェーラのコミュニティ、ホシーニャとヴィジガウで、今年40軒ほどのバー、レストラン、軽食店が参加する第2回「ファヴェーラ・グルメ」が、今週金曜日(4日)に開幕する。主催者側は、フェスティバルが終了する11日までに約5千人の来場を見込んでいる。
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チラデンチス市(ミナスジェライス州)、8月29日。第29回「文化とガストロノミー・フェスティバル」。レストラン「バール・ド・ゼゼー」のヴィトール・ジョゼー・マルチンス・シェフは、看板料理 「トヘズモ・ド・ホーロ(皮付き豚バラ肉のロール揚げ)」を紹介した(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)

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2026年には400以上のブロッコのパレードの認可を受けた。写真は、通算7年連続でリオ市の公式ストリート・カーニバルに認可され、参加している日本のサンバチーム Quer Swingar Vem Pra Cá (ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)、2000年の演奏の模様(画像提供:QSVPC)

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8月8日、観光ヘリがチジュッカ国立公園の森林地帯に墜落、4名が死亡した。この事故で国立公園内の森林で火災も発生した(写真提供:CBMRJ)
ブラジル連邦検察庁(MPF)は、リオデジャネイロで行われている商業用ヘリコプター飛行の安全性と管理体制の強化を求めるため、民事公益訴訟を提起した。訴訟の被告は、連邦政府、国家民間航空庁(Anac)、リオ州環境研究所(Inea)、リオ市である。
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発表されたリオ市湾岸地区の「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」(画像提供: Projeto de revitalização da Praça Onze Prefeitura do Rio)
リオデジャネイロで最も重要な歴史地区の一つであるプラッサ・オンジが全面的に再整備され、「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」が新たに創設される。再開発には今後20年間で17億レアルの投資が予定されており、3万7千戸の住宅建設を促進し、ポルト・マラヴィーリャやヘヴィヴェール・セントロで始まった都市再生をさらに強固なものにすることが期待されている。プラッサ・オンジには、カーニバルでサンバ団体のパレードが行われる会場サンボードロモが位置している。
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リオデジャネイロ州チジュッカ国立公園の景観(写真:Vitor Marig/ICMBio)
2025年、ブラジルの連邦管轄の保全地域(UC)における観光は、国内で407億レアルの収益を生み、国内総生産(GDP)に203億レアル分の経済効果をもたらし、33万2,500人以上の雇用を支えた。これらのデータは、生物多様性保全を担うシコ・メンデス研究所(ICMBio)が作成した調査によるものだ。
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ゴイアス市(ゴイアス州)、2026年4月2日 。「フォガレウの行列」は、聖週間に行われるイエス・キリストの逮捕場面の伝統的な再現劇で、同市では1745年から続く。聖木曜日の未明、街の灯りが落とされる中、色とりどりの衣装をまとった約40人のファヒココ(覆面の行列者)がたいまつを掲げて練り歩く(写真:@GovernodeGoias)
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