
1月10日、竜巻の被害にあったパラナ州サン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市(写真/imepar/Divulgação)
パラナ州クリチーバ都市圏に位置するサン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市は、1月10日(土)夕方の初めに竜巻に襲われ、複数の住宅の屋根が吹き飛ばされたほか、倒木や停電が発生した。パラナ州気象・環境監視システム(Simepar)の評価によれば、風速は時速180キロに達しており、この現象は藤田スケール(最大5)でF2に分類されるという。
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写真は1月5日、ベネズエラ、カラカス市。デウシ・ロドリゲス暫定大統領の就任を祝う一方、マドゥーロ大統領の解放を求めてカラカスの街頭に繰り出したマドゥーロ大統領支持派のデモ参加者ら(写真/RS/Fotos Públicas)
ベネズエラ政府は、2019年以降断絶している米国との外交関係を再構築することを目的に、「外交関係再開に向けた予備的協議プロセス」を開始すると発表した。
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ブラジル政府は、米国の攻撃で医療品センターが破壊されたベネズエラへ、透析治療を必要とする患者を優先的に支援するための医療物資100トンの供与を発表した(写真/Rafael Nascimento/MS)
ブラジル政府は1月8日(木)、保健省を通じて、ベネズエラに対し100トンの医薬品およびその他の医療物資を送付すると発表した。
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米国のベネズエラ侵攻で少なくとも58名が犠牲になったとされる。写真はベネズエラ兵士の通夜(写真/Frame Ministerio del Poder Popular para la Defensa)
アメリカ合衆国がベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領を権力の座から排除するために軍事行動「完全制圧作戦」を開始してから5日が経過したが、ベネズエラ当局は依然として死者数、負傷者数、あるいは首都カラカスおよびアラグア、ラ・グアイラ、ミランダ各州で発生した被害の規模について公式な発表を行っていない。
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「パカへチは踊る」(写真/© 2019 DEBERTON FILMES)
日本では上映される機会が少ないブラジル映画を、新作を中心に映してきた「ブラジル映画祭」。2005年からトゥピ二キーン・エンタテインメントにより開催されていたが、2015年を最後に幕を閉じた。
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写真はブラジル連邦直轄区(DF)エストゥルトゥラウ地区にある環境許可を受けていない野積み廃棄場(写真/ Wilson Dias/Agência Brasil/Arquivo)
人口10万人規模の都市は、固形廃棄物の管理を中程度の水準で実施することで、温室効果ガスの排出量を33.5%削減できる可能性がある。これは、国際的な廃棄物管理およびサーキュラーエコノミー(循環型経済)のコンサルタント企業「S2F Partners」(ブラジル、サンパウロ市)の調査による結論だ。
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アメリカ合衆国による爆撃で破壊されたベネズエラ科学研究所(IVIC)の数学センターの建物(写真/Governo da Venezuela/Divulgaçã)
米国によるベネズエラへの空爆により、カラカス近郊のミランダ州にあるベネズエラ科学研究所(IVIC)の数学センターの建物が破壊された。
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ベネズエラからブラジルへの移民は2017年以降、急増している(写真/© Acnur/Reynesson Damasceno)
<ベンハミン・マストさん>
映像プロデューサーのベンハミン・マストさんは、2016年にベネズエラからブラジルへ移住した。当時すでに母国では経済危機が進行しており、より良い就労機会を求めて国境を越えたという。
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