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元鹿島アントラーズのアルシンド氏が日本で交流会を開催

鹿島アントラーズでJリーガーとして活躍したアルシンド元選手が来日して、駐日ブラジル大使館で、サッカーファンとの交流会を行います。

アルシンド氏を招へいするのは南米を中心とするツアー商品などを扱う旅行会社の株式会社アルファインテルで、同社は「より多くの人にブラジルのサッカーの魅力を知ってほしい」と述べています。


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「2019国際コーヒーの日」、駐日ブラジル大使公邸で祝賀イベント開催される

国際コーヒー機関(ICO)によって2015年に制定された「国際コーヒーの日」である10月1日(火)、 世界最大のコーヒー生産国であるブラジルの駐日大使公邸で、祝賀イベントが開催された。

会場では、ブラジルからコーヒーを輸入・販売する6社が個性あふれるコーヒーを紹介したほか、ブラジルの食品を扱う企業が、コーヒーを使ったオリジナルドリンクや、チーズやチョコレートなどでコーヒーとのペアリングを提案した。


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巨大ポレンタ、今年も準備万端。ポレンタ祭り、10月4日から開催

移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。

日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。


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日系人画家ユーゴ・マベ展、10月25日より開催

10月25日(金)より、東京・銀座にある和田画廊で「YUGO MABE PAINTING 展」が開催される。

ユーゴ・マベ(間部有剛)は、ブラジルで活躍した画家マナブ・マベ(1924-1997)の三男として1955年、サンパウロ州リンスで生まれた。父親の芸術活動をが常に身近にあったユーゴ・マベは、幼い頃から芸術に触れ手育った。父親の友人だったアウデミール・マルチンス(1922-2006)、アルカンジェロ・イアネリ(1922-2009)、トミエ・オータケ(1913)、チカシ・フクシマ(1920- 2001)の作品にも接していた。


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ブラジルをより近く感じられる講座つき。ボサノヴァのワークショップ10月開講

「ボサノヴァ歌いませんか? –Você não que cantar Bossa nova?」–。

こんなキャッチコピーでブラジル人シンガーのヴィウマさんとボサノヴァシンガーの吉野幸子さんが、ボサノヴァのボーカル・ワークショップを始めてから早17年。現在はヴィウマさんがブラジルに帰国したため、吉野さんが引き継いで『ボサノヴァとブラジルを楽しむワークショップ』として開催している。


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