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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

名古屋ブラジルフェスタ2018 ステージ タイムテーブル

名古屋ブラフェス

※タイムテーブルに変更があり、5月2日(火)に改訂しています。

5月12日(土)、13日(日)に開催される名古屋ブラジルフェスタ2018のステージ・プログラムが発表された。


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ブラジルのココヤシ農家、政府に生産者保護を訴える

ブラジル ココナッツウォーター

ブラジル人の日常生活に深く根差したココナッツ。街を歩くとココナッツウォーターや、実を細かく刻んで砂糖で固めたお菓子、コカーダを見かけない日はほぼない。

そんなブラジルのココナッツに異変が起こっている。一大産地、ブラジル北東部を見舞った干ばつで生産高が激減し、市場の需給に大きな影響を与えている。


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サンタンデール銀行、海外送金にブロックチェーン技術を応用

ブラジル 銀行 サンタンデール

グローボ系ニュースサイト「G1」が4月12日づけで伝えたところによると、ブラジルの大手銀行、サンタンデール・ブラジル(以下「サンタンデール」)がブロックチェーン技術を使った海外送金サービスを始めたという。

ブロックチェーンとは、分散型台帳と呼ばれる取引記録の仕組みで、データの改ざんが難しく、セキュリティレベルが高いデータ管理方法。ビットコインなど暗号資産取引の記録方法としてよく知られている。


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ブラジル、特許出願から登録までの期間は平均8年

特許 ブラジル

ブラジル人にとって転職はもちろんのこと、起業の心理的ハードルはかなり低いようで、前職での退職金を元手に事業を始めようとすることは珍しくない。起業家、一国一城の主に対するあこがれが比較的強く出る国民性のようだ。

起業を目指す人に対し、小・零細企業支援サービス機関(SEBRAE)など支援機関は存在するが、独自の発明を事業化するにあたっては大きな障害があるという。


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ラテンアメリカとカリブ海諸国では女の子の4人に1人が児童婚

児童婚 ラテンアメリカ

ラテンアメリカとカリブ海諸国は、児童婚や事実婚状態の子どもの割合の高さが過去10年間で改善していない世界で唯一の地域であると、ユニセフ(国連児童基金)ラテンアメリカ・カリブ海諸国地域事務所が4月12日(木)に発表した。

調査によると、ラテンアメリカとカリブ海諸国における児童婚の水準は、過去10年間、約25%のまま変わっていないという。一方、世界の他の地域では児童婚は減少傾向にあり、特に南アジアではこの10年で、児童婚の割合が50%近くから30%まで下がっているという。


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