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サンパウロで第一回児童文学における現代アート展、開催中

サンパウロアート展2

サンパウロのカイシャ文化センターにて、第一回児童文学における現代アート展が12月14日(土)より開催されている。ブラジル・イラストレイター協会(SIB)が発表している。

児童文学の書籍のために描かれたイラストを現代アートとして捉えた展示で、約70作品が集められている。イラストの手法は、油絵からアクリル画、コンピュータ・グラフィック、写真のコラージュ、版画までさまざまだ。紙とスクラップを使った立体作品もある。

サンパウロイラスト展1

参加しているのは、ブラジル人イラストレイターのファヴィッシ・トゥベニシャーキ、フェルナンド・ヴィェイラ、ヘナート・モリコーニに加え、アルゼンチンのフリアナ・ボリーニ、イスラエルのオフラ・アミット、合衆国のジョン・パッラの6名。会場の音楽はブラジル人音楽家のフーベンス・トゥベニシャーキが手掛けている。

展示は2014年2月16日まで。

Caixa Cultural São Paulo
Praça da Sé, 111, Centro, São Paulo – SP, 01001-001
Terça-feira a domingo, das 9h00 às 19h00
火~日曜、9:00~19:00

(文/麻生雅人、写真/MACLI – Mostra de Arte Contemporânea em Literatura Infantil)
写真上:ジョン・パッラ「O Cruzeiro das Almas」 (2008)
写真下:フリアナ・ボリーニ「Schizo」シリーズ、タイトルなし(2012)

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