祖先性と高度な音楽理論を融合させたモアシール・サントス 生誕100年

2026年 07月 27日
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米国ではブルーノート・レーベルからも作品を発表した編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(写真提供:Fábio Seixo)

編曲家、作曲家、マルチ奏者、指揮者として知られるモアシール・サントス(1926–2006) は、7月26日に生誕100年を迎える。アフロ・ブラジルのリズムとジャズを融合させた膨大な作品群を残したにもかかわらず、ブラジル国内ではいまだ十分な評価を受けているとは言い難い。

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リオ州南部で、アフリカ系文化「ジョンゴ」の祭典を開催

2026年 07月 26日
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今もバントゥ系奴隷の子孫によって受け継がれているジョンゴ(写真提供:Karen Eppinghaus)

マリア・ジ・ファッチマ・ダ・シウヴェイラ・サントス、通称メストラ・ファチーニャの70歳を祝う祭典は、リオデジャネイロ州ジョンゴ記念日を記念して、リオ州南部ピニェイラウのパルキ・ダス・ルイナスで開かれる「第5回ヴァーリ・ド・カフェ・ジョンゴの集い」にて行われる。

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“ブラジルの声” ミウトン・ナシメント、5日間の入院を経て退院

2026年 07月 22日
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現在、日本ではミウトンの表現を検証するドキュメンタリー映画『ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー』が公開されている(©️ GULLANE ENTRETENIMENTO S.A/ReallyLikeFilms)

歌手で作曲家のミウトン・ナシメントが、5日間の入院を経て退院した。83歳の同氏は、肺炎の治療のため、先週木曜日(7月16日)から入院していた。

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直輸入クラフトビールも登場。ブラジル&ラテンフェスティバル今年も開催

2026年 07月 14日
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第19回ブラジルラテン・フェスティバル2026に登場するサンタカタリーナ産クラフトビール「フリザンコ」(画像提供:株式会社IMAI)

代々木公園で毎夏開催されるブラジル&ラテンフェスティバル(主催:在日ブラジル商工会議所(CCBJ)、入場無料)が今年も開催される。

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NYタイムズ、ブラジル国歌をW杯参加48か国の中で「最も美しい」と評価

2026年 06月 20日
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ニュージャージー(米国)、2026年6月13日。ブラジル代表はFIFAワールドカップ2026初戦でモロッコ代表と1対1で引き分けた(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

米紙ニューヨーク・タイムズは6月19日(金)、2026年FIFAワールドカップに出場する48か国の国歌を独自に順位付けし、ブラジル国歌を「最も美しい」と評価した。記事は記者ティム・スピアーズが執筆し、音楽批評の視点にユーモアを交えて紹介している。

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先住民、女性、アフロ系住民の権利を音楽を通じて訴えるアーティストたちが、ブラジル国内15州42都市で巡回公演

2026年 06月 18日
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先住民や女性の権利のための抗議行動も行う、先住民女性による音楽パフォーマンス・グループ、スララス・ド・タパジョース(写真提供:Derso Oliveira)

ブラジル各地を巡り開催されている音楽フェスティバル「ソノラ・ブラジル」の第28回が、6月19日と20日の2日間、パラー州サンタレン市で正式に開幕する。

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数々の悲劇を乗り越えて、ジャズ歌手として活動するクラウジア・ボーズリ

2026年 05月 19日
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(画像提供/ブルーノート東京)

ジャズ~エレクトロミュージックのジャンルで活躍するブラジルのシンガー・ソングライター、クラウジア・ボーズリがブルーノート東京に登場する。

1980年にサンタカタリーナ州フロリアノーポリスに生まれたクラウジア・ボーズリ・ジ・カンポスは、11歳の時に、フロリアノーポリスのショーロ界の重鎮として知られるヴァギネル・セグーラに師事してギターを学び、姉フェルナンダと共にカタリネンシ大学のタレントショーで初めてステージに立って歌った。

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