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リオデジャネイロでサッカーボール型水上ボートが話題に

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リオデジャネイロの中心地に位置するホドリゴ・ジ・フレイタス湖。ボート競技で有名なこの湖に、一風変わった乗り物が登場したと現地メディア「オ・グローボ」が紹介している。

その名も「Float Ball (フロートボール)」。英語で “浮遊するボール”と名づけられたこの電動ボートは、見た目はまさにサッカーボール! 3月のカーニバル期間中に営業を開始し、以前から人気のぺダリーニョスと呼ばれる足漕ぎボートといい勝負をしているのだとか。

サッカーチーム、フルミネンセのMF選手だったDeco デコが運営する会社がマーケティングでイニシアチヴととった。今後は他の都市にも展開する予定だという。

フロートボールは、2010年南アフリカワールドカップの際に誕生したサッカーボール型ボートをモデルにしており、ブラジル版は、ニテロイのグラエウ研究所が監修したという。

ボールの中には7名まで入ることができ、約20分間浮遊できる。

大人は20ヘアイス (約800円)、10歳未満の子供と60歳以上の大人は半額になる。 コンプレクソ・ラグーンにて、月~金の10時~15時と18時~22時、土日および祝日は10時~22時と通しで営業している。

ワールドカップでリオを訪れる方は、ぜひ体験してみては?

(文/柳田あや、写真/Divulgação/Float Ball)
フロート・ボールと、フロート・ボール・ブラジルの代表Giovanni Luigi ジオヴァニ・ルイジさん

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