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続くブラジルの猛暑、パウリスタ大通りでも37度

パウリスタ大通りのココナッツ

猛暑が続くブラジルでは10月19日(日)、2014年~2015年のサマータイムがスタートしてから最初の日曜日を迎えた。

とはいえブラジルは、地方によって差はあるが、駐日ブラジル大使館によると9月22日~12月21日は季節の上では春にあたる。

しかし19日(日)のサンパウロでは猛暑が続いた。フォトプブリカス(同日づけ)が伝えている。

道行く女性の中には日よけ傘を使う人も少なくなく、午前11時から夕方6時まで路上で物を販売した露天店主のマリア・ルジレーニは1日3回、3時間おきに日焼け止め薬を塗らなければならなかったという。

17日には観測史上最高となる気温37.8度を記録したサンパウロ市。この日も、目抜き通りのパウリスタ大通りにある気温表示でも37度を記録。これは観測史上2番目に高い気温となる。天然ココナッツウォーターの露店がパウリスタ大通りにもやってきて販売を行った。

ただし20日(月)から気温は下がる見込みだという。

パウリスタ大通りも37度

(文/麻生雅人、写真/Oswaldo Corneti/Fotos Públicas)

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