国立公園の訪問者数が過去最多、GDPに200億レアルを押し上げ

2026年 05月 14日
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リオデジャネイロ州チジュッカ国立公園の景観(写真:Vitor Marig/ICMBio)

2025年、ブラジルの連邦管轄の保全地域(UC)における観光は、国内で407億レアルの収益を生み、国内総生産(GDP)に203億レアル分の経済効果をもたらし、33万2,500人以上の雇用を支えた。これらのデータは、生物多様性保全を担うシコ・メンデス研究所(ICMBio)が作成した調査によるものだ。

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ペルナンブッコ州、大雨関連の死者が6人に

2026年 05月 3日
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ブラジル北東部のペルナンブッコ州で、州内を襲っている強い降雨の影響による死者数が6人に達した(画像提供/PRF)

ブラジル北東部のペルナンブッコ州で、州内を襲っている強い降雨の影響による死者数が6人に増えた。州消防隊は5月3日(日)午後、1日(金)夜から行方不明となっていた34歳の男性の遺体を発見したと発表した。

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【コラム ブラジルとともに 5】ジャングルを楽園に

2026年 04月 30日
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ブラジル村農場を作る原野は、元はパイナップル畑だったが60数年ほったらかしていたことで、すっかりジャングルにもどっていた。ジャングルと化した原野の大木を4年半前から切り倒しはじめ、ワラビ・雑草を刈り、整地にするまで約2年半かかった。4年半経った昨年の12月には山小屋の隣りにある畑の山桜が満開で、サクランボが食べられるようになった。これでなんとか元の里山に戻ったことになる。

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ユネスコ、報告書で保護地域の地球環境への貢献を強調

2026年 04月 22日
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世界遺産にも選ばれているレンソイス・マラニェンセス国立公園にも絶滅が危惧される生き物が生息している(写真:Fernando Donasci/MMA)

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4月21日、パリで公表した報告書の中で、自らが指定する保護地域が人々と地球環境にもたらす大きな貢献を強調した。

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COP15、オオカワウソの保護強化を承認

2026年 03月 29日
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ブラジルでは、先住民の言葉で“水のジャガー”を意味する「アリリャーニャ」の名で親しまれているオオカワウソ(写真:feathercollector)

3月29日(日)まで続く「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」は、国際的な新たな合意形成に向けた交渉の最終段階に入り、絶滅のおそれのある種を掲載する附属書Iと、国際的な保全協力を必要とする種を掲載する附属書IIへの複数の移動性野生動物の追加について、各国間で合意がまとまりつつある。

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【COP15】移動性野生動物の保護リストに絶滅危惧種などを新たに追加へ

2026年 03月 29日
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移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)の保護リストにオオカワウソ、ピンタード(写真)などが追加される(写真:Fish TV)

3月29日(日)の最終日を前に、28日午前中に開かれた「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」の本会議では、参加国が評価すべき全ての議題について審議が行われた。

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【COP15】セラード地域の在来種と果樹250本を植樹

2026年 03月 29日
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カンポ・グランジ(マット・グロッソ・ド・スウ州)、2026年3月28日。COP15の「COP15の森」開所式で計250本の苗木が植えられた(写真:Rafa Neddermeyer/Agência Brasil)

国連の「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」に参加する数百人の関係者が3月28日午後、開催地カンポ・グランジで、会議の重要なレガシーとなる 在来種と果樹による森づくり に取り組んだ。

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