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リオの観光名所25か所がレゴになった

リオ レゴ オリンピック

オリンピック・パラリンピックの開幕を間近に控えた8月1日(月)、リオデジャネイロ市政府が、レゴで作られた同市の巨大なオブジェを授与したことを発表した。現地メディア「G1」が伝えている。

リオデジャネイロ市を題材に制作されたこの作品は、高さは約1メートル、広さは約20㎡。重さは約1トン。94万7000個のレゴのブロックが使われているという。

作品にはリオ市オリンピック公社やリオ市役所とともに選んだ25の観光名所が再現されている。レゴで再現された25か所の中には、キリスト・ヘデントール(キリスト像)、パォン・ジ・アスーカル、コパカバーナ・パレス・ホテル、ホドリゴ・ジ・フレイタス湖、マドゥレイラ公園、エンジェニャォン・スタジアム、マルケス・ジ・サプカイ通りのサンボードロモ(サンバカーニバル専用会場)が含まれている。

プロジェクトには、レゴの異なる工場(デンマーク、チェコ共和国、アメリカ合衆国)から3チームが招集され、総勢50名がかかわった。

オブジェは8月5日から21日までオリンピック大通り(Boulevard Olímpico)のポルトマラヴィーリャにて一般公開される。公開は70名のグループごとに15分間鑑賞できるシステムになるという。14歳以下は保護者の同伴が必要となる。

オブジェはオリンピック大会終了後は、レゴグループからリオ市文化局に寄贈され、ガーヴェア地区の市街博物館に収蔵される予定とのこと。

(文/麻生雅人、写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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