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新生「第1回ブラジル映画祭」、ラテンビート映画祭でスタート

ラテンビート映画祭

ブラジル映画祭が装いも新たに日本で復活する。

トゥピニキーン・エンターテイメントが主催していた「ブラジル映画祭」は2015年に開催された10回目を最後に運営がストップしていた。

2018年は、11月1日(木)から始まった「第15回ラテンビート映画祭」内で、「第1回ブラジル映画祭」として5作品の新作ブラジル映画が上映される。

11月2日(金)、駐日ブラジル大使館で「第1回ブラジル映画祭」開催セレモニーが執り行われた。ラテンビート映画祭のプロデューサー兼プログラミング・ディレクターを務めるアルベルト・カレロ・ルゴ氏は、「同映画祭ではこれまでも毎回ブラジル映画を1作品以上上映してきたが、本年はまとめて紹介できる形になった」と報告した。

第15回ラテンビート映画祭は東京・大阪・横浜の劇場で11月25日(日)まで開催される。

「第1回ブラジル映画祭」の上映作品は、1990年の夏のフロリアノーポリスを舞台にした「夢のフロリアノポリス(Sueño Florianópolis)」(監督/アナ・カッツ、出演/グスターヴォ・ガルゾン、メルセデス・モラーン、マヌエラ・マルチネス)、リオ郊外を舞台にしたファミリードラマ「ベンジーニョ (Benzinho)」(監督/グスターヴォ・ピッツィ、出演/カリーニ・テレス、オターヴィオ・ミュラー、アドリアーナ・エステヴェス)、部屋に閉じこもりパフォーマンス動画を通じて世界とコミットし続ける青年の青春を描いた「ハード・ペイント(Tinta bruta)」(監督/フィリッピ・マッツェンバッカー、出演/シコ・メネガー、ブルーノ・フェルナンデス)、10代の少女を主人公にしてSNSと人間関係を題材にしたドラマ「サビ(Ferrugem)」(監督/アリ・ムリチバ、出演/ティファニー・ドプケ、エンヒッキ・ヂアス)、ドキュメンタリー「激情の時 (No Intenso Agora)」(監督/ジョアン・モレイラ・サレス)の5作品。

各作品の上映スケジュールは下記。

夢のフロリアノポリス

「夢のフロリアノポリス(Sueño Florianópolis)」
11月9日(金)18:30~ 新宿バルト9 シアター8
11月17日(土)16:00~梅田ブルク7 シアター5
11月25日(日)16:00~ 横浜ブルク13 シアター3

ベンジーニョ

「ベンジーニョ (Benzinho)」
11月10日(土)16:00~ 新宿バルト9 シアター8
11月11日(日)13:30~ 新宿バルト9 シアター8
11月18日(日)11:00~梅田ブルク7 シアター5

ハードペイント

「ハード・ペイント(Tinta bruta)」
11月9日(金)21:00~ 新宿バルト9 シアター8
11月23日(金・祝)18:30~ 横浜ブルク13 シアター3

サビ

「サビ(Ferrugem)」
11月4日(日)18:30~ 新宿バルト9 シアター8
11月23日(金・祝)16:00~ 横浜ブルク13 シアター3

激情の時

「激情の時 (No Intenso Agora)」
11月17日(土)11:00~梅田ブルク7 シアター5

詳細は映画祭のHP(hahttp://lbff.jp/index.html)を参照。

(写真上・文/麻生雅人、写真提供/ラテンビート映画祭、「サビ」© Rosano Mauro)

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