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駐日ブラジル大使館に「トミエ・オオタケ・スペース」がオープン

クリスチアーノマスカーロ

3月24日、東京・青山にある駐日ブラジル連邦共和国大使館内に、芸術作品や商品の展示などを行うことができる新しい空間「トミエ・オオタケ・スペース」が、公式にオープンした。

この空間には、ブラジルを代表する造形作家トミエ・オオタケ(1913~2015)に敬意を表して、彼女の名がつけられている。


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ホッシーニャの歴史を写真で伝える公式サイトがオープン

ホッシーニャ

3月13日の週に公開されたマルチメディアプラットフォームは、1世紀以上にわたる長い歴史の中で変遷をとげたホッシーニャのさまざまな情景を伝える。ホッシーニャは約7万人もの居住者が暮らしているだけでなくブラジル、リオデジャネイロ最大のスラム街を持つ地域としても知られている。


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リオ市でアートと文化の祭典、開催中。
世界的ウォールアート作家エドゥアルド・コブラの講演も

コブラ 講演

今年(2017年)に入りブラジル・リオデジャネイロでは、「アレーナ・バンコ・オリジナウ」というカルチャーイベントが連日のように開催され、カリオカの夏を盛り上げている。

同イベントは1月6日から2月5日までの1ヶ月間に渡って行われるもので、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックに向けて再開発された港湾地区にある第3倉庫を貸し切り、 音楽ライブや講演会、演劇やスタンドアップコメディなど様々なアトラクションが催される予定だ。


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レゴアートの世界、リオで披露。ペレを題材にした作品も登場

リオ レゴアート ネイサン・サワヤ ブロックの芸術展

レゴを使って製作された立体オブジェの展覧会「アート・オブ・ザ・ブリック(ブロックの芸術)」が、ブラジル、リオデジャネイロの国立歴史博物館(MHN)で開催されている。

展覧会では、多くの人が子どものころに手にしたことがあるレゴを使った独創性に富んだ巨大な作品群が展示されている。子どものためのおもちゃとして有名なレゴが大人にも十分楽しめることを提示して、カリオカ(リオっ子)や観光客の話題を集めている。グローボ系列の現地メディア「G1」が伝えている。


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マウアー広場に、“リオ愛”溢れるオブジェ設置される

マウアー広場 リオ、チ・アモ

ブラジルのリオデジャネイロ市は12月29日(木)、マウアー広場の「明日の博物館」前に、新しい文字のオブジェを設置したことを発表した。

市の湾岸再開発計画(ポルト・マラヴィーリャ計画)がスタートしてから約4年後となる2015年9月以来、マウアー広場は市の観光名所となっている。2013年に開館したリオ美術館(MAR)、2015年12月に開館した「明日の博物館」に囲まれた広場には、毎日何千人ものカリオカたちや観光客が訪れるという。


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