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NASAが冥王星に”青い空”と”氷”があるのを発見

冥王星

冥王星に青い空と冷たい水があったと、10月8日(木)、北アメリカの機関、アメリカ航空宇宙局(NASA)が公表した。

その現象は無人探査機ニュー・ホライズンズから送信された画像に示されていた。ポルトガルのニュース通信社「ルーザ」を介して同日、ブラジルの「アジェンシア・ブラジル」が報じた。

「誰が、カイパーベルト天体にある準惑星に青空と水があることを期待していたでしょう? とてつもない話です」と研究プロジェクトのアラン・スターン主任は語った。

冥王星にあるヘイズ層を構成する、それ自体は灰色と赤色の粒子が、青い光を拡散させるという姿が、NASAのオペレーションにかかわる科学者たちの注目を集めた。

「青い空は多くの場合、小さな粒子によって太陽光が分散することでそう見えるのです。地球の場合、その粒子は窒素の微片です。冥王星の場合、それは大きく見えますが、しかしそれは、ソリンと呼ばれるすすの粒子のような、比較的小さなものです」(サウスウエスト研究所の科学者カーリー・ハウェット氏)

大気のある高度の高いところで、太陽からの紫外線が窒素やメタンの分子を分離して、イオンとして形を変えた粒子が再結合して、複雑に複合された巨大な分子をつくりあげていくと科学者たちは考えている。NASAによると、この現象は、土星にとって”最大の月”と目されているタイタンの上層大気で初めて確認されたという。

分子はより複雑な形で複合化し続けて小さな粒子へと成長していく。揮発性のガスは凝縮して、大気を通り抜けてしまう前に氷となって、冥王星の表面を覆うことで、結合した粒子が赤色が買ってみえると考えられる。

宇宙探査茎ニューホライズン号はまた、小さいけれど多数の氷となった水の領域を検出した。それは以前に公開されてる同惑星の画像にあった赤色をした部分に該当する。

ニューホライズンは7月14日、地球から約50億km離れた冥王星に最接近していた。

(記事提供/Agência Brasil、写真/Nasa/JHUAPL/SwRI)

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