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ブラジル各地から個性あふれる豆が集結。
カルディコーヒー「ブラジルセレクション」

カルディ ブラジルセレクション

キャメル珈琲が運営するカルディコーヒーファームから今月(12月)、「ブラジルセレクション」と題し、4種の個性溢れるブラジル産のストレート豆を販売された。

この4種類はブラジルの様々な地域にバイヤーが生産地に足を運んで選び抜いたこだわりのコーヒー豆で、地域や農園によって味わいが異なるため、ブラジルコーヒーの多彩さを感じるラインナップとなっているとのこと。

カルディ ブラジルセレクション

「ブラジル パッセイオ農園 ブルボン」(200g、税込750円)

小高い山々が並び、高品質なコーヒーが生産されることで有名なミナスジェライス州より。ブラジルスペシャルティコーヒー協会のアドウフォ・エンヒッキ・フェヘイラ会長が営むパッセイオ農園産。同農園は1887年にアドウフォ氏の曾祖父が始めた歴史ある農園。アドウフォ氏が「まるで自分の子供のように育てた」というコーヒーは、柔らかな口当たりとジューシーな甘さを感じる後味が心地いい一品とのこと。

カルディ ブラジルセレクション

「エスピリットサント」(200g、税込750円)

ブラジルでは珍しい急な山脈の斜面と海からの暖かく湿った風によって、他とは異なるフレーバーのコーヒーを育んでいるエスピリットサント州より。同州のなかでも、ハシュダンタス地区の小農家を中心に、特に良質な味わいのコーヒー豆を厳選。ひと粒ひと粒手作業で収穫したコーヒーチェリーから、鮮やかな酸味と蜂蜜のような豊潤さを感じる味わいのコーヒーが生まれるという。

カルディ ブラジルセレクション

「カナリオ」(200g、税込750円)

数年前、キャメル珈琲のバイヤーが試験的に栽培されている「カナリオ」と偶然出会い、その味わいに感動したという一品。以来、キャメル珈琲が生産者とともに大切に育て続けてきたこの豆は、ブラジルで品種改良された、明るいレモンイエローの実をつける大変希少なコーヒーだという。華やかな香りと豆本来の甘さのバランスの良さが特徴とのこと。

カルディ ブラジルセレクション

「ツッカーノブルボン」(200g、税込750円)

ブラジル産ブルボン種の完熟した実だけを収穫した後、直射日光を避けるために特製テントの中で少量ずつじっくりと日陰干しで乾燥させた「ツッカーノブルボン」。チョコレートのような濃厚でふくよかな甘さを感じる味わいとのこと。

(文/麻生雅人、写真提供/カルディコーヒーファーム)

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