【コラム ブラジルとともに 5】ジャングルを楽園に
2026年 04月 30日
ブラジル村農場を作る原野は、元はパイナップル畑だったが60数年ほったらかしていたことで、すっかりジャングルにもどっていた。ジャングルと化した原野の大木を4年半前から切り倒しはじめ、ワラビ・雑草を刈り、整地にするまで約2年半かかった。4年半経った昨年の12月には山小屋の隣りにある畑の山桜が満開で、サクランボが食べられるようになった。これでなんとか元の里山に戻ったことになる。
続きを読む
ブラジル村農場を作る原野は、元はパイナップル畑だったが60数年ほったらかしていたことで、すっかりジャングルにもどっていた。ジャングルと化した原野の大木を4年半前から切り倒しはじめ、ワラビ・雑草を刈り、整地にするまで約2年半かかった。4年半経った昨年の12月には山小屋の隣りにある畑の山桜が満開で、サクランボが食べられるようになった。これでなんとか元の里山に戻ったことになる。
続きを読む
今日は2026年4月20日の日曜日、昼飯はリングイッサと野菜サラダを食べた。今14:30、TVでSuperliga25/26女子バレー試合を見ながら投稿を書いている。
訪日出発まで後10日、スーツケースに入れるモノはほぼ詰め込み終えたが、あと数点が残っているので中に入れるモノを探している。
続きを読む
2月28日、イスラエル空軍(IAF)が実施した「ライオンの咆哮」作戦で爆撃を受けたテヘラン(イラン)(写真/RS/Fotos Públicas)
米国とイスラエルによる2月28日(土)のイランへの攻撃を受け、ブラジルの農産物貿易に及ぶ可能性のある影響への懸念が高まっていると、現地メディア「グローボ・フラウ」、「CNNブラジル」(共に2月28日付)が伝えている。
続きを読む
アマゾン基金の支援プロジェクトは、アクリ州、アマパー州、アマゾナス州、マットグロッソ州、パラー州、ホンドニア州、ホライーマ州、トカンチンス州、そしてマラニョン州の一部地域で実施される(画像提供/Prefeitura de São José do Xingu (MT))
続きを読む
撮影は2025年10月9日、サウヴァテーハ(パラー州)。アサイー椰子に上り、果実アサイーを収穫する採取人のひとりヴァウテル・ドス・サントス・バルボーザ氏(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil Brasil)
続きを読む
写真はブラジリア連邦直轄区プラナウチナにあるブラジル農牧研究公社(Embrapa)セラード研究センターで撮影されたコーヒー農園(写真/Valter Campanato/Agência Brasil)
近年続くコーヒー価格の高騰が影響し、ブラジル国内のコーヒー消費量が昨年減少した。
続きを読む
リオデジャネイロ州タングアー市のオレンジ。2022年にブラジルで100番目の地理的表示(IG)取得産品となった(写真/Ministério da Agricultura e Pecuária)
リオデジャネイロ州研究支援財団(FAPERJ)が、025年、最大900万レアルの資金を投じて「地理的表示(IGs)の構築・定着支援プログラム」第2版(公募番号45/2025)を発表した。
続きを読む
地理的表示(IG)取得に向け準備が進められているサンフランシスコ・ジ・イタバポアナ市産マンジョッカ粉の原料となるマンジョッカ(写真/Prefeitura Municipal de São Francisco de Itabapoana/ASCOM)
続きを読む