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第31回東京国際映画祭が閉幕

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第31回東京国際映画祭が11月3日(土)、閉幕しました。

2018年のコンペティション部門には、109の国と地域から1829本の映画の応募があり、その中から16作品が正式に出品されました。ブラジルからはガブリエラ・アマラウ・アウメイダ監督の「翳りゆく父」が出品されました。

コンペティションの受賞作品は2日(金)、六本木のEXシアターにて発表され、ミカエル・アース監督によるイタリア映画「アマンダ」がグランプリと最優秀作品賞に輝きました。最優秀監督賞は「堕ちた希望」を手掛けたエドアルド・デ・アンジェリス監督が選ばれました。

「翳りゆく父」は残念ながら受賞を逃しました。

今年の東京国際映画祭のコンペティション部門では、フィリピンのブリランテ・メンドーサ監督が審査委員長を務めたほか、ブライアン・バーク(合衆国/プロデューサー)、タラネ・アリドゥスティ(イラン/女優)、スタンリー・クワン(香港/監督・プロデューサー)、南果歩(女優)が審査員を務めました。

(文/麻生雅人、写真/©2018 TIFF)

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