2026年 03月 30日

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太ももの張りのため別メニューとなっていたFWヴィニシウス・ジュニオールも練習に合流した。写真は3月26日に行われたフランスとの親善試合(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

イタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ監督は3月29日(日)、クロアチアとの親善試合に向けたトレーニングを実施した。練習には全選手が参加し、前日の28日(土)に太ももの張りのため別メニューとなっていたFWヴィニシウス・ジュニオールも合流した。

ブラジル代表は26日(木)に行われたフランス戦で1–2と敗れたばかりだが、31日(火)21時(ブラジル時間)から、オーランドのキャンピング・ワールド・スタジアムでクロアチアと対戦する。

日曜の練習では、アンチェロッティ監督がフランス戦で負傷離脱したFWハフィーニャとDFウェズレイの代役を探るべく、いくつかの組み合わせを試した。

バルセロナ所属のハフィーニャの位置にはルイス・エンヒッキが入り、右サイドバックにはイバニェスが起用された。また、マルキーニョスがセンターバックに復帰し、ダニーロがボランチに入り、ジョアン・ペドロがFWとして加わるなど、他にも変更が加えられた。

この日の練習で組まれた先発メンバーは以下の通り。

エデルソン;イバニェス、マルキーニョス、レオ・ペレイラ、ドウグラス・サントス;カゼミーロ、ダニーロ;ルイス・エンヒッキ、マテウス・クーニャ、ジョアン・ペドロ、ヴィニシウス・ジュニオール。

クロアチア戦の後、ブラジル代表はワールドカップ開幕前にさらに2試合を予定している。まず5月31日にリオデジャネイロのマラカナンでパナマと対戦し、ブラジルのファンに向けた壮行試合を行う。続いて6月6日、W杯初戦の1週間前に、クリーブランドのハンティントン・バンク・フィールドでエジプトと最後の親善試合を戦う。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)