ブラジル代表、日本戦を前に最終調整続く

2026年 06月 28日
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写真はニュージャージー(米国)コロンビア・パーク・トレーニングセンター(CT)での26日(金)のトレーニング。誕生日だったイゴール・チアーゴが“ポーランド回廊”と呼ばれる恒例の儀式で祝福された(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

ブラジル代表は、ブラジリア時間29日(月)14時(日本時間30日(火)2時)に行われるワールドカップ決勝トーナメント1回戦(16強入りを懸けた試合)に向け、米国テキサス州へ移動している。代表団は、負傷離脱中のFWハフィーニャを除き、ブラジリア時間15時45分にヒューストンへ向けて出発し、同20時45分頃に到着する予定だ。

28日(土)の午前、カルロ・アンチェロッティ監督は、ニュージャージー州のコロンビア・パーク・トレーニングセンター(CT)で“アマレリーニャ”のメンバー全員をそろえて大会前の最後から2回目の練習を指揮した。

前日の26日(金)の練習では、アンチェロッティ監督は24日(水)のコロンビア戦(3–0)に先発した主力の一部を温存。アリソン、ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンイス、カゼミーロ、ブルーノ・ギマランイス、ルーカス・パケタ、マテウス・クーニャらは、フィールド練習ではなくリカバリー中心のメニューを消化した。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)

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