【FIFAクラブワールドカップ2025】フルミネンシがベスト16進出をかけてマメロディと対戦
2025年 06月 25日
フルミネンシは、6月25日(水)午後4時(ブラジリア時間)から、マイアミのハードロックスタジアムでマメロディ・サンドウズ(南アフリカ)と対戦し、FIFAクラブワールドカップのベスト16進出を確実にするための勝利を目指す。
“トリコロール・ダス・ラランジェイラス”は、開幕戦でボルシア・ドルトムント(ドイツ)と無得点同士で引き分け、第2ラウンドで蔚山HD(韓国)を4-2で破り、勝ち点4でグループFの首位に立っているが、この大会で勝ち進むには自身に頼るしかない。
しかし、ヘナート・ガウーショ監督は蔚山戦での勝利後の記者会見で、フルミネンシは南アフリカのチームに対して躊躇することはできず、多くの苦戦が予想されると明言した。
「マメロディ戦は難しく危険な試合になるだろう。到着以来ずっと準備してきた通り、今後もしっかりと準備していく。ボルシア戦と同じように集中力を維持しなければならない。ボールを持っていない時は守備に気を配り、ボールを持っている時はゴールを目指してプレーをする。引き分けを狙うような試合は絶対にしない。対戦相手をリスペクトしているが、自分たちのポテンシャルも理解している。相手の主力プレーを封じ込めつつ、ゴールを目指してプレーするだけだ」(ヘナート・ガウーショ監督)
このような難敵を前に、トリコロールのヘナート・ガウーショ監督は、異なったフォーメーションでスタートした蔚山戦とは違って、マメロディ戦ではスターティングメンバーを起用すると予想されている。
ボルシア・ドルトムントと対戦したときと同じ布陣でスタートする場合、フルミネンシは以下の選手を送り出す必要がある。サムエウ・シャヴィエール、チアーゴ・シウヴァ、フレイテス、レネ、エルクリス、ノナート、マルチネッリ、アリアス、カノビオ、エヴェラウド。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




