11月のブラジル対日本戦にアンチェロッティ監督がコメント

2026年 09月 4日

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11月14日、ブラジル代表と日本代表は再戦を予定。6月29日、ヒューストンで行われたFIFAワールドカップ2026のブラジル対日本戦(写真)ではブラジルが2-1で日本に逆転勝ちをした(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

【サンパウロ  9月3日】 ブラジルサッカー連盟(CBF)は、2日(水)夜遅く、ブラジルサッカー男子代表が11月にシンガポールで2試合の親善試合を行うと発表した。14日(土)午前7時15分(ブラジリア時間/日本時間19時15分)には日本と対戦し、3日後の17日(火)午前7時(ブラジリア時間/日本時間19時)には開催国シンガポールと対戦する。

両試合は、2014年に開場し、収容人数5万5千人を誇るシンガポール・ナショナルスタジアムで行われる。ブラジル代表とシンガポールとの対戦は今回が初めて。一方、日本戦は、前回のワールドカップでブラジルが2対1で勝利した16分の1決勝(米国・ヒューストン)以来の再戦となる。

「日本とシンガポールと対戦することで、異なる文脈におけるチームの振る舞いを観察できる。サイクルの初期段階では極めて重要だ」とカルロ・アンチェロッティ監督はCBFへのコメントで述べた。

「再び集まり、共に過ごし、チームとしての関係性を築く機会になる。それは我々のサイクルにとって不可欠だ」と男子代表全体を統括するホドリゴ・カエターノ・コーディネーターも同連盟のサイトで補足した。

ブラジル代表はシンガポール遠征の前に、すべてアウェーで3試合を予定している。最初の2試合は9月にオーストラリアと対戦し、25日午前7時(ブラジリア時間/日本時間19時)にタウンズビルのクイーンズランド・カントリーバンクで、29日午前7時(ブラジリア時間/日本時間19時)にはブリスベンのサンコープ・スタジアムで行われる。さらに10月3日午前11時(ブラジリア時間/日本時間23時)には、インド・コルカタのソルトレイク・スタジアムでインド代表と対戦する。

オーストラリア戦およびインド戦の招集発表は、9日(水)午後3時(ブラジリア時間/日本時間翌3時)にリオデジャネイロ西部バーハ・ダ・チジュッカのCBF本部で行われる。アンチェロッティ監督にとっては、前回大会のラウンド16でノルウェーに敗れて以来、初の招集リストとなる。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)