ドル安傾向でブラジル人の国外消費が急増
2017年 03月 27日
2016年初めにレアル安が底を打って以降、レアル高・ドル安が徐々に進んでいるが、今年(2017年)に入ってもその傾向は基本的に変わっていない。
そして、ドル安の進行とともに増えてくるのが海外旅行者だ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が3月24日づけで伝えたところによると、ブラジル中央銀行が2017年1~2月のブラジル人の海外消費動向を発表したという。
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2016年初めにレアル安が底を打って以降、レアル高・ドル安が徐々に進んでいるが、今年(2017年)に入ってもその傾向は基本的に変わっていない。
そして、ドル安の進行とともに増えてくるのが海外旅行者だ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が3月24日づけで伝えたところによると、ブラジル中央銀行が2017年1~2月のブラジル人の海外消費動向を発表したという。
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ブラジルのパラナ州のTVグローボ系列局「パラナPRC」が3月24日づけで報じたところによると、「カルニ・フラカ(誘惑に負けた肉)作戦」を担当するマルコス・ジョゼグレイ連邦判事が、同日、この作戦の焦点は食肉と加工品の質を調査することではなく、公務員、食肉加工会社経営陣の贈収賄、犯罪組織との癒着、ゆすりなどの犯罪行為であると、明言したという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が3月25日づけで報じたところによると、中国、チリ、エジプトがブラジルからの食肉輸入再開を決定したという。
3月17日に連邦警察が発表した、食肉業界をめぐる贈収賄捜査「カルニ・フラカ(欲に負けた肉)作戦」に関する報告を受けて以降、三か国ともブラジルからの食肉輸入を全面的に一時停止していた。
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3月24日、東京・青山にある駐日ブラジル連邦共和国大使館内に、芸術作品や商品の展示などを行うことができる新しい空間「トミエ・オオタケ・スペース」が、公式にオープンした。
この空間には、ブラジルを代表する造形作家トミエ・オオタケ(1913~2015)に敬意を表して、彼女の名がつけられている。
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グローボ系農畜産業情報サイト「グローボ・フラウ」が3月23日づけで報じたところによると、同日、ブラジル政府はポータルサイト形式の新しい貿易手続システム、「ポルタウ・ウニコ・ヂ・コメルシオ・エステリオール(貿易業務ワンストップサービスサイト。以下「ポルタウ・ウニコ」)」の稼働開始を発表したという。
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世界オーラルヘルスデーの3月20日、FDI世界歯科連盟(FDI World Dental Federation)が、世界中の多くの人々が口腔衛生にとって良いと信じている習慣が実で誤りであると発表した。
FDI世界歯科連盟は、ユーガヴ(YouGov)が12か国で行った調査結果を受けて、人々が口腔衛生にとって良い習慣だと信じていることと実際の効果には大きな隔たりのあることが明らかになったとしている。
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ブラジル食肉業界をめぐる贈収賄捜査「カルニ・フラカ(誘惑に負ける肉)作戦」はブラジル内外に波紋を広げているが、情報の錯綜に端を発する疑念や不安の広がりによる、風評被害も懸念されている。
その被害の解消に一役買うかもしれない研究が現在、商品化段階にあるという。
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ブラジルではストライキがよく行われる。銀行、郵便局、警察、税関など、日本ではほとんど見られない場所でもストは起こる。
自国のストには慣れっこのブラジル政府だが、外国で起こったストでの影響を受けることなるとは思ってもいなかったことだろう。
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