
<p
発表されたリオ市湾岸地区の「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」(画像提供: Projeto de revitalização da Praça Onze Prefeitura do Rio)
リオデジャネイロで最も重要な歴史地区の一つであるプラッサ・オンジが全面的に再整備され、「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」が新たに創設される。再開発には今後20年間で17億レアルの投資が予定されており、3万7千戸の住宅建設を促進し、ポルト・マラヴィーリャやヘヴィヴェール・セントロで始まった都市再生をさらに強固なものにすることが期待されている。プラッサ・オンジには、カーニバルでサンバ団体のパレードが行われる会場サンボードロモが位置している。
続きを読む

<p
写真は2025年に撮影された、マステール銀行サンパウロ市イタインビビ支店(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
ブラジル連邦警察(PF)は7月9日(木)、マステール銀行の不正を捜査する「コンプライアンス・ゼロ作戦」の第10フェーズを実施した。
続きを読む

<p
“日本人街”としても知られたリベルダージ地区(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
イピランガ博物館(サンパウロ市)は今週、地域の歴史を多様な民族集団の重層的な居住史の観点から再検証する新企画展「リベルダージ:多文化の街」を一般公開した。しばしば日本人移民の街として語られるリベルダージだが、その歩みははるかに広く、複雑である。入場無料の本展は、2027年1月31日まで開催される。
続きを読む

<p
リオ州文民警察はムキッソ地区のファベーラで調査活動を行っていた(写真:Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市北部で7月8日(水)、覆面車両に乗っていた警察官のカルロス・アウベルト・フレイリ・ネト氏(35)が銃撃を受け死亡した。同行していた別の女性警官も脚を撃たれたが、命に別状はなかった。
続きを読む

「これは私たちの集団的アイデンティティを形づくる瞬間です」。
続きを読む

<p
アヴィオンジーニョ(小型飛行機)と呼ばれる方式のロープジャンプ (写真:Frame Entre Cordas e Ih Voei)
サンパウロ州リメイラの検察庁は7月7日(火)、6月13日に行われたロープジャンプ(日本のアクティビティ「キャニオンスイング」に近い)中の事故で、21歳の女性が安全ロープなしで橋から投げ落とされ死亡した件について、4人を訴追した。訴追されたうち3人は、卑劣な動機と被害者の防御を不可能にした手段による、「未必の故意」を伴う殺人罪で裁かれる可能性がある。
続きを読む

<p
アトランタ(米国)、2026年6月15日。カーボベルデ代表のGKヴォジーニャがスペイン戦でゴールを死守し、0対0の英雄的な引き分けに導いた(写真:@FIFA)
多くの試合が連日行われた2026年FIFAワールドカップだが、水曜日(8日)はスタジアムのネットが揺れることはない。ラウンド16が終了し、残った代表チームが次にピッチに立つのは、翌木曜日(9日)から始まる準々決勝だ。だが、今大会はすでに数々の物語を生み出している。鮮烈なプレー、強豪の敗退、そして論争まで。
続きを読む

2030年のワールドカップは、すでに視野に入っている。6大会連続の敗退、そして1990年イタリア大会以来最悪の成績を経て、ブラジルサッカー界は今後4年間に視線を向けている。最大の関心事は、次の大会という舞台に誰が到達できるのかという点だ。
続きを読む