東京で、ビッグバンドのブラジル音楽が楽しめるイベント開催
2016年 06月 6日
ダンスホール(ガフィエイラ)文化の歴史があるブラジルでは、かつてはビッグバンドが一世を風靡していた。
大所帯のビッグバンドは音楽家に払う給料が大変ということで、ダンスホールの音楽はレコードにとってかわられ、ビッグバンドは次第に活躍の場を失っていった。
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ダンスホール(ガフィエイラ)文化の歴史があるブラジルでは、かつてはビッグバンドが一世を風靡していた。
大所帯のビッグバンドは音楽家に払う給料が大変ということで、ダンスホールの音楽はレコードにとってかわられ、ビッグバンドは次第に活躍の場を失っていった。
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ひとりの日本人移民のアマチュア写真家が、ブラジル南部パラナ州のロンドリーナで撮影した写真が注目を集めている。
写真家の名は大原治雄。1927年に、当時17歳だった大原治雄は高知県から家族とともにブラジルへ入植。サンパウロを経て、当時開拓がはじまってまだ間もなかったパラナ州ロンドリーナへ、開拓者として入植。大西洋岸森林の密林を切り開き農地を開拓した。
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今年(2016年)3月に、ブラジルでサッカーの現場に立ち会ってきた。ブラジルはブラジルで、国民は変わらずサッカーには関心があるが、皆が皆、今のセレソンは弱すぎる、と言っていたのが印象深い。
そんな中迎える今回のコパ・アメリカ。驚くことに、今のブラジルサッカーの顔であるネイマールは出場しない。ただでさえ、国民から見放されているセレソンであるが、人気・実力ともに抜きん出ているネイマールが出場しない今大会は、ほとんど期待されていないことは容易に想像できる。
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伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジルのライフスタイルとともに、各地方に伝わる多様な文化を紹介している。
本館5階センターパークでは、陶芸人形から版画、レース編みなど、ブラジル北東部に伝わるさまざまな文化が集合している。
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伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジルのライフスタイルとともに、各地方に伝わる多様な文化を紹介している。
本館5階センターパークでは、陶芸人形から版画、レース編みなど、ブラジル北東部に伝わるさまざまな文化が集合している。
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さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。
このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。
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伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、多様な商品を通じて、ブラジルの都会生活者のライフスタイルを紹介している。
本館5階センターパークにごちゃっと並んでいるのは、日常的に使われている文具や雑貨からアルテザナート(民芸品)。とりわけ、ごちゃごちゃと多彩なアイテムが並ぶ雑貨コーナーは、まさにフェイラ(市)。
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ブラジルの老舗ランジェリー・ブランド「HOPE(ホープ)」が、西武池袋本店、渋谷店、そごう横浜店のブラジルフェア「Oi! BRASIL 2016 BACANA! カリオカ達のいいね!」に出品している。
ホープはこれまでにも日本でもネットを通じての販売はあったが、リアルの店舗で販売されるのはこれが初となるそうだ。
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