
聖(サンパウロ)州検察局が(12月)4日、パウリスタ都電公社(CPTM)の車両の購入と保守に関する契約で談合が行われていたとして、企業11社とCPTM現総裁らを起訴したと5日付「エスタード」紙や各紙サイトが報じた。
州検察局が鉄道のメインテナンス契約に絡む不正で起訴に至ったのは2件目だ。最初は今年8月に地下鉄1、3号線の車両98台を巡る疑惑に関し、企業11社と地下鉄の元理事3人に、賠償金24億9千万レアルの支払いを求めたものだ。
続きを読む

12月7日(日)の夜20時半ごろ、サンパウロ市の目抜き通り、パウリスタ大通りでクリスマスを祝うデコレーションやイルミネーションが披露された。現地メディア(「フォーリャ」同日づけ)が報じている。
サンパウロ市が主催するイルミネーションや飾りのお披露目式典を見ようと立ち止まるひとびとで、一時、通りは混雑した。クリスマスの飾りの定番である大きなサンタクロースとクリスマスツリーも披露された。
続きを読む

ダッタフォーリャの最新の調査で、ジウマ(・ルセーフ)政権の支持率は「よい」が42%と安定しているものの、ペトロブラスの汚職問題「ペトロロン」に関して、「大統領は責任を負うべき」との国民の意見が全体の3分の2を超えていることがわかり、さらにジウマ第2期政権への期待は低調なものとなった。7日付フォーリャ紙が報じている。
続きを読む

大勢の人々が楽しみにしているクリスマスの祝祭。このときを祝うため、ブラジル北部アクリ州のリオブランコ市ではいくつかの観光スポットで特別なイルミネーションが灯される。12月8日(月)、アクリ州政府が広報した。
リオブランコ宮、ガメレイラ遊歩道、ジュセリーノ・クビシェッキ橋、マテルニダージ公園などが「友愛と感謝」をテーマにしたイルミネーションで飾られる。
続きを読む

JICA 横浜 海外移住資料館では、12月13日(土)より特別展示「マンガ!Manga!Mangá! 日系人とマンガの世界」を開催する。展示は2015年2月15日(日)まで。
昨今、日本のMangaの人気が世界各国で高まる中、ブラジルでも、非日系のブラジル人の間でも日本のMangaは人気を博している。
続きを読む

サンパウロ市では12月8日より、同市在住の外国人もボウサ・ファミリア(生活扶助)の給付金を受給するための登録ができるようになる。
これにより、極貧状態にいる移民達は、連邦政府の規定に従い、月額77レアルを受け取ることが可能になる。(ニュースは)グローボ紙によって報道され、サンパウロ市民達の注目を集めている。
続きを読む

ブラジル珠算連盟(斉藤良美会長)は先月(11)16日、サンパウロ天理会館ホールで「第56回全伯珠算選手権大会」を開き、172人の選手が日頃の練習の成果を競った。
午前9時に開会式が行われ、初めに、先月2日に急逝した井上営子氏(芳洋学園及びビラ・カロン文協そろばん教師)に黙祷が捧げられた。
続きを読む

日本は東京渋谷で有名なスクランブル交差点(交差型横断歩道)が(12月)8日から、サンパウロ市中心部のリアシュエロ(ヒアシュエロ)通りとクリストヴァン・コロンボ通りの交差点(ブリガデイロ・ルイス・アントニオ大通りの少し手前)お目見えと6~8日付伯字各紙、サイトが報じている。
続きを読む