ギネスブック公認の“世界一巨大なサンタクロース人形”「ノエウザォン」、今年もサンパウロに設置される
2014年 11月 8日
サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。
セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。
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サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。
セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。
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初日のトリを務めたのは、毎度、演出が楽しみなカヴァレーラ。
今回は、客席から飛び出した少年と少女が、大きな「飛び出す絵本」の表紙を開いてスタートです。お話のインスピレーションのもととなっているのはグリム兄弟のヘンゼルとグレーテル(ブラジルではジョアンとマリア)。
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一時的に中南米で自動車販売台数が低下しているというニュースが流れているものの、ブラジルの自動車販売台数はここ数年で増加、大都市では渋滞が当たり前となっている。
巨大な駐車場を備えたショッピングセンターに入っても、駐車スペースを見つけるに一苦労、ぐるぐると駐車場内を回らなければ車が止められない、という体験も日常的だ。
続きを読むサンタカタリーナ州ヴァーリ・ド・イタジャイ地方のペトロランジアで(11月)6日、自宅のそばで遊んでいた子供達3人が次々に感電死する事件が起きたと7日付「G1」サイトが報じた。
死亡したのは、4歳のイーゴル君と6歳のヴィニシウス君、14歳のシャイアニさんの3人だ。
続きを読むマットグロッソドスウ州カンポグランジ市の、とあるバス停に、地域に出没する強盗に対する警戒を呼びかける大きな注意書きが張り出された。現地メディア(「G1」11月6日づけ)が報じている。
話題のバス停がある場所は、パラチ地区ヂヴィサォン通りにあるバス停。
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パトリシア・ボナウジがデザインする「PatBo(パチ・ボ)」のテーマは、ケルト族文明。
前半に登場した赤、黒、グレーといった色で華やかなパターンを描いた、甘くなり過ぎないスタイルが印象的でした。
一方、女性らしい曲線を引き出すニットも、こちらで人気が出そうです。A列ブラジル人セレブからも「絶対、買わなきゃ!」の声が上がっていました。
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ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の愛車である青いフォルクスワーゲンをアラブの富豪が100万USドルで買い取りたいと申し出ていると、ブラジルのメディア「オ・グローボ」(11月6日づけ)が伝えている。
ムヒカ大統領は、質素な生活をしていることや、ウルグアイでマリファナを合法化したこと、2012年にブラジルのリオデジャネイロで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)でのスピーチなどで世界中に知られている。雑誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100」にも選ばれている。
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ヴィトール・ジゼンキは、ブラジル原産のマンガルラ種のような、“品格のある馬”にインスピレーションを求めたコレクション。
ドラマチックな馬の映像と共に、都会的な女性の為に再構築された乗馬の世界が披露されました。
1本1本手作りされたというゴールドに輝くシルクのフリンジや、細かいプリーツのレザーや馬柄プリントのシルクが目を引きました。
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