多くのブラジル人はW杯決勝戦でドイツを応援するかも!?対ドイツ戦以降のブラジル人の心境
2014年 07月 11日
ブラジル・ドイツ戦、ひどかったですね。朝から緊張感があった火曜日。試合を多くのブラジル人と見ましたが、その意気消沈ぶりときたら、ひどいものでした。
ハーフタイム前に少年は泣き出し、「まだまだ時間はあるさ」とある意味、現実逃避していた青年も「6回目のチャンピオン」を皮肉って「6ゴール!」と歌い、最後はドイツのゴールに拍手を送るやけくそぶり。
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ブラジル・ドイツ戦、ひどかったですね。朝から緊張感があった火曜日。試合を多くのブラジル人と見ましたが、その意気消沈ぶりときたら、ひどいものでした。
ハーフタイム前に少年は泣き出し、「まだまだ時間はあるさ」とある意味、現実逃避していた青年も「6回目のチャンピオン」を皮肉って「6ゴール!」と歌い、最後はドイツのゴールに拍手を送るやけくそぶり。
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6月7日と8日、名古屋セントラルパークで開催された「名古屋ブラジルフェス2014」。ブラジル人と日本人の交流を目的に開催された同イベントは、2日間に渡ってブラジルの音楽や武術、食べ物などで盛り上がった。
グローボ・インターナショナル(スカイパーフェクTV ch514)では、このフェスティバルの模様を7月13日(日)に放送する。
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8日のサッカーW杯準決勝での伯国代表(セレソン)の歴史的大敗が、ジウマ大統領(労働者党・PT)や、対抗馬のアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏(社会民主党・PSDB)の選挙キャンペーンにどう影響するかが注目されていると、9、10日付伯字紙が報じている。
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10月の統一選挙に向けたキャンペーンが(7月)6日から解禁となり、候補者達が一斉に活動開始と6、7日付伯字紙が報じた。統一選では大統領や州知事、国会議員、州議員の改選が行われる。
選挙裁判所での正式出馬登録の受付は(7月)5日からで、労働者党(PT)のジウマ大統領と民主運動党(PMDB)のミシェル(ミシェウ)・テメル副大統領のコンビは「民衆の力と共に」という名前で登録。民主社会党(PSDB)のアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏とアロイジオ・ヌーネス(ヌニス)氏のコンビは、故タンクレード・ネーヴェス(ネヴィス)氏が大統領選で使った「ブラジルを変えよう」というモットーをシャッパの名称として登録した。
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7月4日に行われたブラジル対コロンビア戦で、コロンビアのスニガ選手の膝が背中を直撃するというアクシデントに見舞われたネイマール。
そのまま戦線を離脱して自宅で療養を続けていたが、7月10日(木)、テレゾーポリスにある代表の合宿所グランジャ・コマリーを訪問、仲間と再開した。その後、プレスルームにて、療養後初となる、本人自らによる公式の場での会見にも臨んだ。現地メディア(「グローボ・エスポルチ」、「トリブーナ」など、同日づけ、電子版)が伝えている。
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ワールドカップの期間中、試合もさることながら、スタジアムや街で見かけた美女サポーターも世界中のメディアを賑わせている。
そんな中、観戦中に撮影された写真がSNS上で話題になったベルギーのサポーター女性がモデルとして大手企業と契約するというシンデレラストーリーが生まれたとブラジルのメディア「iG」(7月9日づけ)が伝えている。
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リオ市警が(7月)7日、W杯入場券や旅行パックを扱うマッチ社の最高経営責任者(CEO)で英国人のライムンド・ウェーレン氏を、入場券横流しなどの容疑で逮捕したと8日付伯字紙が報じた。
マッチ社は国際サッカー連盟(FIFA)が入場券の扱いを公認した唯一の企業で、共同経営者の一人はブレッター会長の甥のフィリッピ・ブレッター氏だ。
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決勝トーナメントからの敗退が決まってしまった今となっては過ぎてしまった話題ではあるが、ブラジルが決勝に進出した場合に決勝戦で復帰する可能性について医師と相談していたという話題が7月6日(日)づけの現地メディア(「ヴェージャ」同日づけ)で、報じられている。
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