
3月14日(金)、「エリート・スクワッド」シリーズや「バス174」などを手掛けたジョゼ・パジーリャ監督の新作「ロボコップ」(制作はアメリカ合衆国のMGM)が日本でも公開となる。
物語の舞台は、近未来のアメリカ合衆国。ロボコップを作るのは、ロボット型戦車やロボット兵士、ロボット警官などを製造して、紛争地帯や治安のよくない国などに輸出している兵器軍事産業の企業「オムニコープ」だ。
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ワールドカップに向けて、リオデジャネイロで、さまざまな取り組みが予定されている。
ところが、発表されている対策の中にはユニークなものも。3月12日付け「Phys.org」が記しているので、ご紹介しよう。
リオ市ではW杯期間中の6月12日から7月13日までの期間中、会場から出る固形廃棄物の量を320トンと想定している。ゴミ回収も大仕事となるが、そこでリオ市はリサイクルのためのゴミ集めを遊び感覚で行うプロジェクトを発表した。
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応用経済調査院(IPEA)が(3月)13日に発表した「情報通信サービスから見た社会的受容を表す指数」と題する調査によると、インターネット利用は年々拡大し、現在では40.8%の家庭がインターネットにアクセスする手段を持ち、68%の家庭では毎日ネットを利用しているという。
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グローバルで「2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会」のオフィシャルヘルスケアスポンサーを務めているジョンソン・エンド・ジョンソン。
同社が開催している「キッズ代表になってブラジルに行こう!」キャンペーンの締め切りが3月16日(日)に迫った。
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移籍から約1ヶ月。アレシャンドレ・パトが3月12日(水)にサンパウロでデビュー戦に出場したことを13日(木)付け「グローボ・エスポルチ」が伝えた。
移籍前、パトはコリンチャンスでサンパウロ州選手権に出場していたため、レギュレーション規定により、州選手権で戦うことができなかった。
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ブラジルの刑務所は、監査のたびに携帯電話が見つかったり、刑務所内で麻薬が売買されたりする例があるが、サンパウロ州サンジョゼ・ドス・カンポスにある刑務所では、無人飛行機でコカインを届けるという新手の配達例が見つかった。
サンジョゼの刑務所職員がリモコン操作の小型ヘリを確認したのは(3月)7日の午前10時20分頃。高い所から監視していた職員は、小型ヘリが小さな包みを落とした事や、収監者の一団が自分達の注文した品を取りに走る様子を確認。刑務所職員らは直ちに落下地点に急行し、収監者達の手から麻薬を回収した。
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3月12日(水)から始まったワールドカップブラジル大会の4次発売(第2フェーズの2回目)の販売。
先着順で申し込みが受けつけられた今回の販売は、約5時間で20万3300枚が販売されたとFIFAが発表した。
購入が多かった上位5ヶ国は、ブラジル (143.085)、アメリカ合衆国(16.059)、オーストラリア(5.357)、コロンビア(4.574)、アルゼンチン(3.800)だった。
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8日間に渡ってゴミ収集作業のすべてがストップしたリオデジャネイロのゴミ清掃員ストライキ。
カーニバル期間と重なったこともあり、リオの街には数トンものゴミが放置されたが、3月8日(土)にすべてかたがついたと同日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
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