リオ市街でハリネズミが主婦の頭に落下! 272針刺さる
2014年 01月 18日
キリスト像に雷が落下して話題になったリオデジャネイロで、今度は、ハリネズミが主婦の頭上に落下した。
1月17日(金)、リオデジャネイロ市南部(ゾナ・スウ)のガーヴィア地区で、犬を散歩させていた主婦の頭上に電柱にいたハリネズミが落下、272本のハリが刺さったと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
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キリスト像に雷が落下して話題になったリオデジャネイロで、今度は、ハリネズミが主婦の頭上に落下した。
1月17日(金)、リオデジャネイロ市南部(ゾナ・スウ)のガーヴィア地区で、犬を散歩させていた主婦の頭上に電柱にいたハリネズミが落下、272本のハリが刺さったと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
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1月16日(木)、リオで嵐があり、雷がクリスト・ヘデントール(キリスト像)を直撃。キリスト像の指が損傷したと、17日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
リオ大司教区によると、雷はキリスト像の右手中指まで届いたという。また別の雷が、台座にある大理石のプレートに落ちたという。修理は21日(火)に行われる予定(※追記:「G1」の報道によると、本格的な修理は2月に入ってから行われるという)。ダメージは観光客の目からは確認できないという。
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フェイスブックを通じて呼びかけに応じた人たちがショッピングセンターに集うホレジーニョ(ロレジーニョ)と呼ばれる集団行動が、サンパウロでいくつかのショッピングセンターで行われてきた。
2013年末、ファンキカリオカのバイリを、サンパウロの路上で行うことを禁じる法案が提出されたことから、抗議の意味もあってサンパウロで最初のホレジーニョが行われたという。ただし法案はまだ州知事の承認を受けてはいない。
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公文教育研究会が1月16日(木)、昨年(2013年5月)に学習者数が16万人を超えたというブラジルでの状況や取組を発表した。
大阪で始まった公文は、世界中でもドンドン増殖している。海外で最初の教室が開かれたのは1974年、アメリカ・ニューヨークでのこと。以来、40年を経て日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となり、現在48の国と地域で学ばれているという。
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2013年12月にサンパウロのショッピングセンターで始まった「ホレジーニョ(ロレジーニョ)」という集団行動が、より幅広い立場の人を巻き込んでムーヴメントとして拡大しつつある。
フェイスブックの呼びかけを通じてショッピングセンターに若者たちが集まる「ホレジーニョ」は、年が明けて2014年に入りサンパウロのいくつかのショッピングセンターを舞台に拡散していたが、1月11日(土)にはサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラに6000人の若者が集い、駐車場での集会があったが、施設前で軍警察との衝突があった。
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ブラジルで「小野田自然塾」を運営していた小野田寛郎(おのだ・ひろお)氏(91)が1月16日(木)、都内の病院で死去していたことが判明した。肺炎だった。
元日本陸軍の軍人で、第二次世界大戦終戦後も終戦したことを知らず、30年近くフィリピンのルバング島で生き延びていた小野田寛郎氏は、大正11年(1922年)、和歌山県亀川村(現・海南市)生まれ。
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サンパウロFCが今シーズンのスタート前にアメリカ合衆国代表と極秘に練習試合を行ったことを、1月16日付け「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」(電子版)が伝えた。
報道陣をシャットアウトする要請が米国代表側から出されていたとのことで試合は外部にほぼ知られることなく行われ、試合終了後、初めてスコアが発表された。
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1月16日(木)、FIFAが最新ランキング表を発表した。ワールドカップ参加国中で日本は、最下位のオーストラリア、韓国、カメルーンには勝っているものの、ランクアップしたチュニジアに抜かれてワンポイントダウンの48位になった。大会参加国は32カ国だから、参加できなかった15の国々より下だという現実は変わらない。ブラジルは10位で変わらず。
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