
11月22日(金)、14° Premios Grammy Latinos 第14回ラテングラミーの受賞者が公式サイトにて発表されました。
GRAVAÇÃO DO ANO 録音オブ・ジ・イヤー(最優秀録音)はマーク・アンソニー「Vivir Mi Vida」、ÁLBUM DO ANO アルバム・オブ・ジ・イヤーは元メヌードのドラコ・ロサ「Vida」、CANÇÃO DO ANO 楽曲オブ・ジ・イヤー(最優秀楽曲)はカルロス・ベビス「Volví A Nacer」が受賞しました。
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今年の6月にブラジルでサッカーのコンフェデレーションカップが開催されていた頃に、ブラジルにおいて史上最大規模のデモが長期にわたって行われた。日本では、他国と同一で「デモ」と表現をされていたが、ブラジルではポルトガル語で「マニフェスタッソン」と言われる。
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スペインのレアル・ベティス・バロンピエ(ベティス)に所属するブラジル人ディフェンダーのパウランが、試合中、人種差別を受けるという事件が起こった。11月24日付けの「エスタダォン」と「フォックス・スポーツ」、11月25日付け「グローボ・エスポルチ」(すべて電子版)などがこぞって伝えている。
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遂にこの日がやってきた。ペレが保持していた、同一クラブでプレイした回数記録が更新された。
ブラジル選手権のボタフォゴ戦でサンパウロのGKロジェリオ・セニ(40)が1,117試合目に出場し、長年破られなかった王様の記録を塗り替えた。
試合前にセレモニーが行われ、サンパウロのジュヴェンシオ会長がトロフィーと背番号10のユニフォームをロジェリオに渡し、ムリシー監督や仲間達と記録更新を祝った。試合は同点で終えたが、ロジェリオ・セニには思い出深い一戦になったに違いない。
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11月24日(日)、ナイキがブラジル代表の新ユニフォーム(写真)をリオデジャネイロで発表したと、同日付の「エスタダォン」が伝えた。
同紙は、新しいデザインでは胸のエンブレムのふちどりがメタリック・ゴールドになり、5つの星もより光沢があたえられている、と紹介している。また、エンブレムの下にあった「BRASIL」の文字はなくなっている。
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立教大学ラテンアメリカ研究所は、12月7日(土)、公開講演会「第44回 現代のラテンアメリカ ~身体に宿るラテンアメリカ~」を開催する。
ラテンアメリカ諸国のアスリートや音楽家など、表現者たちについて論じられる際に、同地域に共通する独特の表現能力や、それを実現させる身体能力について言及されることが少なくない。同講演では、人々の「身体」に着目して、身体能力という側面からラテンアメリカ文化を読み解くという。大リーグで活躍するブラジル人選手の事例も紹介される。
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柏レイソルのジョルジ・ワグネルが、来シーズン(2014年)にボタフォゴ補強選手になるというニュースが話題になっている。
ボタフォゴの代表は、正式な発表は今シーズンが終了した時点になる発表した。その意図はリベルタドーレス杯出場枠をかけて争っているチームに影響が及ばないようにする為である。しかし、ジョルジ・ワグネルとの契約は、リベルタドーレス杯に出場出来るか否かに関わらず進められる予定だ。
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ブックメーカー(スポーツ賭博)は世界中にあるが、英国政府が公認していて長い歴史を持つ「ピナクルスポーツ」や「ウィリアムヒル」は有名な部類だろう。
英国の大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」は、サッカーくじが充実している。ブラジル全国選手権、スペインのリーガ・エスパニョーラからヴィルスリーガ、イランやスロベニアのリーグまで、世界各国の主要リーグはほぼ一通りカバーしており、100以上のリーグ、1,000以上のチームへのベット(賭け)が可能となっている。同社によると、これはオンラインによるブックメーカー業界の中で最大の規模だという。
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