
フェイスブックを通じて呼びかけに応じた人たちがショッピングセンターに集うホレジーニョ(ロレジーニョ)と呼ばれる集団行動が、サンパウロでいくつかのショッピングセンターで行われてきた。
2013年末、ファンキカリオカのバイリを、サンパウロの路上で行うことを禁じる法案が提出されたことから、抗議の意味もあってサンパウロで最初のホレジーニョが行われたという。ただし法案はまだ州知事の承認を受けてはいない。
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公文教育研究会が1月16日(木)、昨年(2013年5月)に学習者数が16万人を超えたというブラジルでの状況や取組を発表した。
大阪で始まった公文は、世界中でもドンドン増殖している。海外で最初の教室が開かれたのは1974年、アメリカ・ニューヨークでのこと。以来、40年を経て日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となり、現在48の国と地域で学ばれているという。
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2013年12月にサンパウロのショッピングセンターで始まった「ホレジーニョ(ロレジーニョ)」という集団行動が、より幅広い立場の人を巻き込んでムーヴメントとして拡大しつつある。
フェイスブックの呼びかけを通じてショッピングセンターに若者たちが集まる「ホレジーニョ」は、年が明けて2014年に入りサンパウロのいくつかのショッピングセンターを舞台に拡散していたが、1月11日(土)にはサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラに6000人の若者が集い、駐車場での集会があったが、施設前で軍警察との衝突があった。
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ブラジルで「小野田自然塾」を運営していた小野田寛郎(おのだ・ひろお)氏(91)が1月16日(木)、都内の病院で死去していたことが判明した。肺炎だった。
元日本陸軍の軍人で、第二次世界大戦終戦後も終戦したことを知らず、30年近くフィリピンのルバング島で生き延びていた小野田寛郎氏は、大正11年(1922年)、和歌山県亀川村(現・海南市)生まれ。
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サンパウロFCが今シーズンのスタート前にアメリカ合衆国代表と極秘に練習試合を行ったことを、1月16日付け「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」(電子版)が伝えた。
報道陣をシャットアウトする要請が米国代表側から出されていたとのことで試合は外部にほぼ知られることなく行われ、試合終了後、初めてスコアが発表された。
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1月16日(木)、FIFAが最新ランキング表を発表した。ワールドカップ参加国中で日本は、最下位のオーストラリア、韓国、カメルーンには勝っているものの、ランクアップしたチュニジアに抜かれてワンポイントダウンの48位になった。大会参加国は32カ国だから、参加できなかった15の国々より下だという現実は変わらない。ブラジルは10位で変わらず。
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FIFAがブラジルW杯に参加する25のレフェリートリオのリストを発表したことを、1月15日付け「グローボエスポルチ」(電子版)が報じた。
約43ヵ国のレフェリーが選ばれ、大会開始の6月12日までに3度に渡る講習を受ける予定。
1月15日にスイスで開かれた最終選考会では、人柄や競技規則の理解に重点を置いて参加メンバーが決定していた。ブラジル人では、主審でミナスジェライス州出身で39歳のSandro Meira Ricci サンドロ・メイラ・ヒッシの名が挙がった。副審はEmerson Augusto de Carvalho エメルソン・アウグスト・カルヴァーリョ(41)、Marcelo Van Gasse マルセロ・ヴァン・ガッシ(39)とのこと。
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ファッションメディア「エクスクウジーヴォ」などで発売が告知されていたコンバースのブラジル・カラーの新ライン。1月13日(火)に行われたイベント「コウロ・モーダ」でラインナップがお披露目されたことを1月14日付けブラジル版「マリクレール」(電子版)が伝えました。
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