
前回ご紹介した北東部地方ペルナンブッコ州に続き、今回は同地方最大の都市であるバイーア州の州都サルバドールをご紹介したいと思います。
ブラジルの中でも5本の指に入る多くの人口を誇り、またアフリカ系文化が色濃く残ったその街並みや人々の素顔は、日本の皆さんが持つブラジルのイメージに合致するものも多いのではないでしょうか。その歴史は非常に古く、ブラジル建国後最初の首都となった由緒ある街でもあります。
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この映画を、どれだけ待ち焦がれていただろうか。
「サントス~美しきブラジリアンサッカー~」は、ブラジルの名門サッカーチーム、サントスFCの創立100周年を記念して作られたドキュメンタリー映画である。
サントスFCといえば、ペレやカズ(三浦知良)、そして最近ではネイマールが在籍していたことで知られるブラジルの名門クラブだ。リベルタドーレス杯3回、ブラジル全国選手権8回、サンパウロ州選手権20回の優勝を誇る名門中の名門チームである。2011年にはクラブW杯出場のため、若き至宝ネイマールやガンソなどが来日して話題にもなった。
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10月5日(土)、ブラジルの新憲法発布(1988年10月5日)から25周年を迎えたこの日、社会運動団体、人権団体が集会「記憶、抵抗:虐殺の終焉まで」を開催したとAgência Brasilが報じている。
集会が行われたのは、カランジル刑務所跡地に作られた若者公園。かつてこの場所にあった刑務所は、21年前に虐殺事件が起きたことで知られている。
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10月4日(金)、ブラジルのリオデジャネイロ市旧市街地にあるペトロブラス本社前で行われたデモに、先住民族のグループが参加したと「G1」(電子版)が報じた。抗議行動には、最近リオのデモで話題になっているバットマンも参加したことで注目を集めた。
先住民族の社会組織、慣習、言語と伝統、および占有土地の権利を認める、とする憲法(1998年改正)で保障された権利を主張したという。
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10月5日(土)より全国のイオンシネマで限定公開が始まったアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の主人公は青いコンゴウインコ。コンゴウインコにはいろいろな種類があって、主にパナマ辺りに生息するカラフルなルリコンゴウインコがよく知られています。
ブラジルにも幾種ものコンゴウインコ(ブラジルではArara アララ)がいますが、「ブルー 初めての空へ」に登場するスミレコンゴウインコ(写真)は、現在は絶滅の危機にさらされています。実はこの映画は、そうした美しい鳥の存在を人々に知らせる意味も込められて作られたのだそうです。
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ホッシーニャの住人で石工の Amarildo de Souza アマリウド・ヂ・ソウザさんの失踪事件が大きく進展した。アマリウドさんは、7月14日にホッシャーニャのスラム街における常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora (UPP) )に連行されて以来行方が分からなくなっている。
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サンパウロの裁判所がFacebookに対し、とある投稿を48時間以内に削除するよう求める異例の判決が下したと、「G1」、「Veja」(共に電子版)などが10月3日に報じた。
事の発端は今年の1月、モデル兼テレビ司会者のルイージ・アウテンホーフェンと、その隣人で歯科医のエウデス・ゴンジン・ジュニアとの間に起きたご近所トラブルだった。
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住友ゴム工業は、同社グループとして中南米で初となるタイヤ工場Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.(SRB)の開所式を10月3日(木)に行ったことを発表した。
開所式にはパラナ州知事、ファゼンダ・リオ・グランデ市長をはじめとする現地州・市関係者、在クリチバ日本国総領事、住友ゴム工業の池田社長、Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.の小田社長など、総勢約460名が出席した。
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