サンパウロで「量刑算定法案」と“国民の敵となった国会”への抗議デモ
2025年 12月 15日
12月14日、サンパウロ市。パウリスタ大通りはこの日曜(14日)、国会による量刑算定法案(PL da Dosimetria)承認に抗議する市民で埋め尽くされた。参加者は横断幕やシュプレヒコールで国会に対する不満を表明した(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
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12月14日、サンパウロ市。パウリスタ大通りはこの日曜(14日)、国会による量刑算定法案(PL da Dosimetria)承認に抗議する市民で埋め尽くされた。参加者は横断幕やシュプレヒコールで国会に対する不満を表明した(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
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12月14日、リオデジャネイロ市。市の南部コパカバーナ海岸沿いで、市民が「量刑算定法案(PL da Dosimetria)」や国会で審議中のその他の議題に抗議するデモを行った。写真は抗議行動に参加した歌手カエターノ・ヴェローゾ( 写真/Tânia Rego/Agência Brasil)
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12月10日、サンパウロ市。強風を伴う嵐が発生した後、5月23日大通りで倒木の撤去作業を行うサンパウロ市役所の職員(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ大都市圏の各都市は火曜日以来の停電に見舞われている。サイクロンが通過に伴い、時速100キロ(最大瞬間風速約27.8メートル)を超える強風が吹き荒れ、住民の約1割強が電力を失った。
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ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ・ブラジル連邦共和国大統領(写真/ Marcelo Camargo/Agência Brasil)
アメリカ合衆国とベネズエラの間で緊張が高まる中、ブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は12月11日(木)、米国政府の外交姿勢を「一方主義」だと批判して、それを「力の論理」だと位置づけた。
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COP30が開催された、アマゾン川河口の町パラー州ベレン市。グアジャラ湾から望むベレン大聖堂とプレゼピオ要塞(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)は11月22日(土)、ブラジル議長団が適応策の議題における進展、国際的な新たな気候実施ツール、そして化石燃料依存からの脱却に向けた議論の道筋を示して閉幕した。
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11月22日、ブラジリア。ジョアン・エンヒッキ氏、前大統領の弁護団の一員。ボウソナーロ前大統領の逮捕後、連邦警察本部前にて(写真/Valter Campanato/Agência Brasil)
ブラジルのジャイール・ボウソナーロ前大統領の弁護団は22日(土)、電子足輪は「前大統領に屈辱を与えるためだけに装着されたもの」と主張し、機器の破損による逃亡(の可能性)は「逮捕を正当化するための作り話にすぎない」と訴えた。
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溶接機による破損がみられる電子監視装置(画像提供/ブラジル連邦区州立刑務管理局(Seap))
ボウソナーロ前大統領、足首の電子監視装置を違法解錠を試みて身柄を拘束される
モラエス判事は弁護側に24時間以内の回答を要求
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11月11日、パラー州ベレン市。COP先住民村開幕式で登壇したソニア・グアジャジャーラ先住民相と先住民指導者ハオニ氏(写真/Bruno Peres/Agência Brasil)
前例のない連携のもと、ブラジル先住民運動は連邦政府の支援を受けて、第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の公式会場での活動の場に約400人の指導者を参加させることを実現した。
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