1月24日(金)、岸田文雄外務大臣とコヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使との間で、「刑を言い渡された者の移送に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約」の署名が行われたことを同日、外務省が発表した。
同条約は日本とブラジルとの間で、相手国の裁判所が拘禁刑を言い渡した者について、一定の条件を満たす場合、その本国に移送する手続等について定めるもの。条約の締結によって、ブラジルにおいて刑に服している邦人受刑者、及び、日本において刑に服しているブラジル人受刑者に、母国において刑に服する機会を与えることが可能になる。
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JICA横浜 海外移住資料館は、2月8日~9日に開催される「よこはま国際フォーラム」の一環として、2月8日(土)、よこはま国際フォーラム内において公開講座「多文化共生社会の変容-移民第二世代の活躍と日本人側の理解」を開催する。
講師には、編著書に「ブラジル人と国際化する地域社会-居住・教育・医療-」(明石書店)がある池上重弘教授と、ブラジルに生まれ幼少時に来日して日本で教育を受け、現在、静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科で学ぶ鈴木由香里さんと宮城ユキミさんが迎えられる。
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隣国ウルグアイにおける大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案可決を受けて、ブラジル法務省のジョゼー・エドゥアルド・カルドーゾ大臣は12月11日(水)は、国境の警備に関して改めて対策を講じる必要はないと述べた。同日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
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ブラジルと国境を接する南米の国ウルグアイの議会が、12月10日(火)、大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案を可決したと同日付「G1」、「アジェンシア・ブラジル」(共に電子版)などが伝えた。法案は120日後に施行される予定。
この物議を醸す法案はウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の支持の下ですでに下院では可決されていたが、続いて上院でも賛成16、反対13で可決された。一国の政府による大麻の生産や販売の合法化は世界初の試みとなるという。
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スペインのレアル・ベティス・バロンピエ(ベティス)に所属するブラジル人ディフェンダーのパウランが、試合中、人種差別を受けるという事件が起こった。11月24日付けの「エスタダォン」と「フォックス・スポーツ」、11月25日付け「グローボ・エスポルチ」(すべて電子版)などがこぞって伝えている。
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建設費おおよそ2億7千万円と見積もられる、マナウスのArena da Amazônia アレーナ・ダ・アマゾーニア(現Estádio Vivaldo Lima ビバウド・リマ競技場)。この競技場はw杯で使用された後に刑務所として使われる計画があると、9月24日付けの「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えている。
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9月24日に行われた国連総会の場で、元職員エドワード・スノーデン氏によって暴露された合衆国の国家安全保障局(NSA)によるスパイ活動を非難したジウマ(ジルマ・ルセーフ)大統領。ポルトアレグリの「Zero Hora」(電子版)9月23日付け版によると、大統領は、ブラジルのインターネット網を改革する意思があることを明らかにしているという。
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ブラジルのリオデジャネイロのデモに参加していた、バットマンのコスプレをしていた人が逮捕されたと、9月25日のグローボG1が伝えています。
ブラジルでは大掛かりな形のデモは沈静化しているものの、今もテーマごとに、各地でさまざまなデモが行われています。これらのデモの多くは平和に行われているますが、デモに便乗して、ガスマスクや覆面をした者たちが犯罪行為を行うという現象も起きている、とされています。
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