ウルグアイのマリファナ合法化をめぐる反応。ブラジルの法務省と保険省、そして国連は...
2013年 12月 14日
隣国ウルグアイにおける大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案可決を受けて、ブラジル法務省のジョゼー・エドゥアルド・カルドーゾ大臣は12月11日(水)は、国境の警備に関して改めて対策を講じる必要はないと述べた。同日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
続きを読む
隣国ウルグアイにおける大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案可決を受けて、ブラジル法務省のジョゼー・エドゥアルド・カルドーゾ大臣は12月11日(水)は、国境の警備に関して改めて対策を講じる必要はないと述べた。同日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
続きを読む
ブラジルと国境を接する南米の国ウルグアイの議会が、12月10日(火)、大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案を可決したと同日付「G1」、「アジェンシア・ブラジル」(共に電子版)などが伝えた。法案は120日後に施行される予定。
この物議を醸す法案はウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の支持の下ですでに下院では可決されていたが、続いて上院でも賛成16、反対13で可決された。一国の政府による大麻の生産や販売の合法化は世界初の試みとなるという。
続きを読む
スペインのレアル・ベティス・バロンピエ(ベティス)に所属するブラジル人ディフェンダーのパウランが、試合中、人種差別を受けるという事件が起こった。11月24日付けの「エスタダォン」と「フォックス・スポーツ」、11月25日付け「グローボ・エスポルチ」(すべて電子版)などがこぞって伝えている。
続きを読む
建設費おおよそ2億7千万円と見積もられる、マナウスのArena da Amazônia アレーナ・ダ・アマゾーニア(現Estádio Vivaldo Lima ビバウド・リマ競技場)。この競技場はw杯で使用された後に刑務所として使われる計画があると、9月24日付けの「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えている。
続きを読む
9月24日に行われた国連総会の場で、元職員エドワード・スノーデン氏によって暴露された合衆国の国家安全保障局(NSA)によるスパイ活動を非難したジウマ(ジルマ・ルセーフ)大統領。ポルトアレグリの「Zero Hora」(電子版)9月23日付け版によると、大統領は、ブラジルのインターネット網を改革する意思があることを明らかにしているという。
続きを読む
ブラジルのリオデジャネイロのデモに参加していた、バットマンのコスプレをしていた人が逮捕されたと、9月25日のグローボG1が伝えています。
ブラジルでは大掛かりな形のデモは沈静化しているものの、今もテーマごとに、各地でさまざまなデモが行われています。これらのデモの多くは平和に行われているますが、デモに便乗して、ガスマスクや覆面をした者たちが犯罪行為を行うという現象も起きている、とされています。
続きを読む
てへっ、では済まないおっちょこちょい事件が起きた。
ブラジルのハッカー集団が9月17日未明、合衆国航空宇宙局(NASA)のウェッブサイトに侵入したと18日の「フォーリャ」電子版が伝えています。
その日、NASAのサイトにアクセスした人は、英語で書かれたふたつのウィンドウを見ることになったそうです。曰く、「シリア人たちを攻撃しないで!」と「アメリカ合衆国はブラジルをスパイするな!」。
続きを読む
2012年10月に第一回が開催された、ブラジルへの進出を考える企業家のためのセミナー「踊るブラジル」が今年も開催される。
第2回目となる「踊るブラジルII」は9月22日(日)13:00~17:00、サンシャインシティで開催中の「フェスタ・ド・ブラジル」会場、コンファレンスルームにて開催される。プログラムは下記の通り。
続きを読む