
10月5日の大統領選まであと1週間を切ったが、(9月)27日発表のダッタフォーリャ調査では、1次、決選投票共にジウマ大統領(労働者党・PT)が支持率を伸ばして再選するという予想が出ている。
また、28日に行なわれた大統領候補たちによる討論会でも、ジウマ氏は積極的にマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)やアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)に論争を吹っかけた。27、29日付伯字紙が報じている。
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(9月)23日にニューヨークの国連本部で開催された気候サミットで、2030年をめどに森林伐採をゼロにする「伐採ゼロ宣言」への調印が求められたが、伯国(ブラジル)は調印しなかった。24日付伯字紙が報じている。
「伐採ゼロ宣言」は森林の伐採を2020年までに半減し、30年にはゼロにしようとするもので、その文書は欧米諸国を中心に準備された。
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現在のところ日本の自動車燃料はガソリンと軽油(ディーゼル)が多い。電気やLPガスは10%に満たない。
アメリカ合衆国ではシェールガスの開発で大騒ぎだが、それによってガソリンの価格が下がることも予想されており、当分は、自動車はガソリンを燃料とするエンジン車が主流のままだという予測が大勢を占めるようになってきた。
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2013年度の全国家庭サンプル調査(PNAD)に関し、調査を行なったブラジル地理統計院(IBGE)が(9月)20日に統計の間違いがあったと発表した。
これを受け、大統領選有力野党候補のアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)とマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)の2人がジウマ政権を激しく批判した。21~22日付伯字紙が報じている。
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非政府団体(NGO)のコンタス・アベルタス(以下、CA)が(9月)12日、統一選のため、連邦政府の8月の投資額が68億レアルに急増し、それ以前の月平均47億レアルを大きく上回ったと発表した。
(9月)13日付エスタード紙によれば、CAの試算は連邦行政関係情報一貫化システムのデータを基にしたもので、8月の投資額68億レアルを加算した1~8月の投資累計は2006年以降最高の399億レアルに達した。
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国際児童基金(ユニセフ)が(9月)4日、ブラジルは世界1カ国・地域の中でも、19歳以下の子供や青年が殺される率が高く、10万人当たりの殺人率は17人で、世界で6位だったと発表した。
殺人率でブラジルを上回ったのはエルサルバドル(10万人当たり27人)、グアテマラ(同22人)、ベネズエラ(同20人)、ハイチ(同19人)、レソト王国(同18人)の5カ国のみ。
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ルーラ元大統領(労働者党・PT)は(9月)15日、リオ市中心部で行われた「岩塩層下(プレサル)油田の擁護行動」に参加して演説を行ない、大統領候補マリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)の政策面に関して厳しい批判を行い、PTが仕掛けている反マリーナ・キャンペーンにさらに追い討ちをかけた。16日付伯字紙が報じている。
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2014年のワールドカップブラジル大会の会期中、ミック・ジャガーが注目を集めていたが、大統領選が佳境となっている今、ブラジルでまたミック・ジャガーが話題になっている。
ブラジル人なら上の写真が何を意味しているか、一目でわかるだろう。
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