
東京・代々木公園の「ブラジルフェスティバル」と並ぶ大規模ブラフェスとして毎年恒例となっている、名古屋の久屋大通り公園で行われる「ブラジルフェスタ」。2017年も開催日が決定した。
2011年にスタートした名古屋のブラフェスは、2012年と2013年はNPO法人ABT豊橋ブラジル協会の主催で開催され、2014年からはNPO法人ABT豊橋ブラジル協会と地元のテレビ局であるテレビ愛知、在日ブラジル商業会議所、アイピーシー・ワールドなどが協力して、より幅広く、日本人もブラジル人も楽しめるイベントになるように運営してきた経緯がある。
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グローボ系経済情報誌「ヘヴィスタPEGN」(電子版)が3月20日づけで伝えたところによると、中国資本のブラジルへの投資意欲は強い状態が続いており、2017年には200億ドル(約2兆3000億円)に上るとみられているという。
在ブラジル中国商工会議所によると、この投資額は2016年比+68%とのことだ。
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アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN」。第42回目を数えた「FOODEX JAPAN 2017」は、世界77ヵ国・地域から過去最多となる3282の食品・飲料メーカーや商社(国内1,303社、海外1,979社)が出展した。
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TVグローボが3月19日(日)、番組「ファンタスチコ」で報じたところによると、同日、ブラジルのミシェウ・テメル大統領は農産物関係閣僚、専門家、国内の食品加工製造業者の代表団を集めて、大統領府で緊急会合を行ったという。
会合の冒頭でルイス・エドゥアルド・ハンジェウ農畜産業保護局長は、「カルニ・フラカ作戦」については、同作戦はあくまで贈収賄捜査で、政治経済犯罪の専門部隊が担当している、とコメントした。
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2016 年、ルセフ大統領が弾劾裁判によって8月末に罷免され、さらに10月の地方選挙で同大統領の属する労働者党(PT)が壊滅的敗北を喫したことで13年半に亘ったPTの治世に幕が降ろされた。
副大統領から昇格したテメル大統領(ブラジル民主運動党;PMDB)は未曽有の不況下で持続可能な財政の確立と投資環境の改善を最優先課題に掲げて精力的に政策を打ち出しているが、5月に暫定政権として発足してから年末までの半年で6人の閣僚が汚職等の嫌疑で辞任を強いられ、また大統領自らの立場も安泰とは言えないなど政治基盤は極めて不安定である。
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連邦警察による「カルニ・フラカ作戦」部隊の報告から一夜が明けて、ブラジル国内では警察の報告を冷静に、客観的に裏付けようとする動きが出てきたようだ。
TVグローボが3月18日(土)、番組「ジョルナル・ナシオナウ」が報じたところによると、食肉業界と政界の贈収賄疑惑だけでなく、食肉偽装について連邦警察から出された報告について、ブラジル連邦政府が調査のためのプロジェクトチームを組成して吟味していくこととなったという。
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ブラジル全土を騒然とさせている食肉偽装・贈収賄捜査「カルニ・フラカ」作戦に関し、現地メディアでつぎつぎと続報が伝えられている。
グローボ系列テレビ局「パラナRRC」が3月18日づけで報じたところによると、ブラジル連邦裁判所は、捜査の対象となっている46人の銀行口座のうち、10億レアル(約380億円)までの残高のある口座に対して凍結命令を出したという。
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「ラヴァ・ジャット」作戦の追求が進むブラジルで、贈収賄捜査に関する新たな展開を連邦警察がスタートさせた。
「オ・グローボ」ほかブラジル各紙が3月17日づけで伝えたところによると、ブラジル農牧供給省が、冷凍食品加工拠点3か所に対し流通停止命令を出したという。
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