ブラデスコ財団の活動

2017年 02月 26日
ブラデスコ財団

60年前から広範な社会教育プログラムを実施しているブラデスコ財団(Fundação Bradesco)は(2017年)現在、ブラジル全土で40学校を運営している。

2016年には約5億9560万レアルの予算が以下の学校に入学した約10万8533人の生徒に役立てられた。

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リオ・オリパラから半年。オリンピック村はゴーストタウン!?

2017年 02月 8日
オリンピック村

世界を熱狂させたスポーツの祭典、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック開始から2月5日で半年を迎えた。国民が冷静になった今、オリンピック・パラリンピックのレガシーを価値を査定する動きが出てきているようだ。

グローボ系ニュースサイト「G1」が2月4日付で伝えたところによると、今年1月よりリオ市郊外のバーバ・ダ・チジュッカ地区にあるオリンピック村跡地が毎週末、市民のレクリエーション施設として開放されているという。

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世界36か国での「中堅企業経営者『景況感』意識調査」ブラジルは11位で、前期比で大きくポイントを改善

2017年 02月 2日
ブラジル 景気回復

1月26日(日)、太陽グラントソントンが、2016年11月に実施した非上場企業を中心とする中堅企業(従業員数100人~750人)経営者の意識調査の結果を公表した。

この調査は、グラントソントン加盟主要36カ国が実施する世界同時調査の一環で、日本では2016年11月2日~11月16日、インターナショナルでは2016年11月に、2,580名の世界の中堅企業ビジネスリーダー、または経営トップを対象に行われたもの。

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2017年、1月だけでリオ州の警官の死者は18名、負傷44名

2017年 01月 31日
警官SOS リオ

ブラジル、リオデジャネイロ州では2017年に入りこの1月31日(火)の朝までに、軍警察官18名が殺され、うち4名が勤務中、12名が勤務時間外に命を落とし、2名は退役者だった。

この情報はリオデジャネイロ州軍警察(PMERJ)が公開したもので、公安研究所(ISP)によると、2016年の1月の軍警察官の死者は、勤務中が1名、勤務時間外が6名だったという。

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サンパウロ市、民間企業の協力で公園施設整備計画スタート

2017年 01月 24日
イビラプエラ公園 整備

ブラジルのサンパウロ市政府は1月21日(土)、市の南部にあるイビラプエラ公園にある16の公衆トイレのメンテナンスと、施設を快適に利用できるようにするため、民間企業とパートナーシップを組むことを発表した。

このパートナーシップによる施設の修復と改装は、市政府に対して寄付する形で無償で行われるという。

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車にはねられ倒れていた犬を連邦道路警察が保護

2017年 01月 13日
犬 車にはねられた ブラジル 保護

1月9日(月)の朝、パラナ州クリチーバ市で、連邦道路警察(PRF)が、国道277号から140㎞離れたところに車にはねられたと思われる一匹の犬を見つけて保護したと、グローボ系列の地元メディア「RPC」が伝えた。

連邦道路警察によると、犬を発見したのは付近を通行していた車の運転手で、運転手は当初、倒れている犬が死んでいると思い、道路に犬の死体があると警察に通報したとのこと。

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在日外国人のこころのケア団体「横浜いのちの電話」、2017年の相談員養成研修参加者を募集

2017年 01月 12日
いのちの電話

在日ラテンアメリカコミュニティを対象に、ポルトガル語、スペイン語による電話相談を行っている「横浜いのちの電話外国語相談 (LAL)」が、5月から開講する相談員養成研修の参加者を今年もスタートした。

LALは、1993年の開所以来、在日ラテンアメリカコミュニティを対象に、ポルトガル語、スペイン語による電話相談を行っている。

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暴動があったブラジルの刑務所、収容人数の3倍の囚人を収容か

2017年 01月 4日
ブラジル 暴動 刑務所

1月1日(日)、ブラジル北部アマゾナス州の州都マナウス市にあるアニージオ・ジョビン複合刑務所で、受刑者56名が命を落とす暴動が起こった事件に関し、死亡した受刑者の多くは、組織に属していなかったとアレシャンドリ・ジ・モライス法務大臣が語った。現地メディア「オ・グローボ」(1月3日づけ)が報じている。

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