ブラジル南部の高速道路でバス横転事故。6名が死亡、数十名が怪我
2015年 01月 7日
1月6日(火)午後、ブラジル南部のリオグランジドスウ州ポルトアレグリ首都圏内のグロリーニャにてバスが横転する大事故があったと現地メディア(「G1」、「コヘイオ・ド・ポーヴォ」同日づけなど)が報じている。
6名が死亡、数10名(報道によっては20名)が負傷する大事故で、事故現場で5名が命を落とし、一人は病院に搬送後に息を引き取ったという。
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1月6日(火)午後、ブラジル南部のリオグランジドスウ州ポルトアレグリ首都圏内のグロリーニャにてバスが横転する大事故があったと現地メディア(「G1」、「コヘイオ・ド・ポーヴォ」同日づけなど)が報じている。
6名が死亡、数10名(報道によっては20名)が負傷する大事故で、事故現場で5名が命を落とし、一人は病院に搬送後に息を引き取ったという。
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「2015年新年祝賀会が文協ビルの新多目的ホールで(1月)1日午前に行われ、約350人が集まってお正月を祝った。
在聖総領事館、ブラジル日本文化福祉協会、援協、県連、商議所、日伯文化連盟の共催団体代表のほか、ブラジル日本語センター、国際交流基金サンパウロ文化センターからなど多くの来賓が出席した。
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国家電力庁(ANEEL)が(2014年12月)26日、全国で火力発電所が稼動しているため、1月の電気代は赤旗が適用されると発表した。
ただし、全国電力システムに統合されていないアマゾナス、アマパー、ロライマ(ホライーマ)の3州は対象外となる。
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1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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日本から見ると自殺とは縁遠い国のように思えるブラジルで、自殺者が増加しているというショッキングな話題を「ニューヨークタイムズ」(1月2日づけ)が伝えている。
ブラジルで特に近年増加しているのが、原住民の若者の自殺だという。
ブラジルの先住民族の自殺増は何年も前から指摘されてきたが、ブラジルの厚生省が2014年10月に発表した調査によると、2013年の先住民族の自殺は10万人あたりにして30人で、全国平均よりも6倍高かったと同紙は伝える。グアラニ族に限定すると、ブラジル全国平均の2倍以上になるという。
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1月3日(土)、リオデジャネイロの街ではカーニバルの雄叫びが鳴り響いた。
カーニバルを行ったのは、ブロコと呼ばれる路上のカーニバル団体(カーニバルの季節、特設会場で行われる有名な”リオのサンバカーニバル”だけでなく、リオの街中では数多くのブロコが行進する。このストリートのカーニバルは、市民に愛され続けてきた)。
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2014年12月31日(水)、サンパウロ市南部のモエマ地区にあるイタウ銀行支店の女性支店長が身体に爆発物らしきものを仕掛けられ、支店の金庫にあった推定70万ヘアイス(レアル)(約3170万円)を脅し取られる事件が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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リオデジャネイロ州政府は、大晦日の警官の配備を2013年末より25%増加すると公表した。
警官配備増強の広報は12月29日、軍警察によって行われた。1万5441名の軍警察官、2708の移動手段(パトロールカーなど)が大晦日の警備にあたる。
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