アマゾン地域の先住民居住地、武装攻撃を受ける
2025年 02月 26日
襲撃を受けたアピテレワ先住民居住地(写真/FUNAI/Divulgação)
パラー州の州都ベレン市から約1,000キロ離れた、州南東部のサン・フェリックス・ド・シングー市にあるアピテレワ先住民居住地(TI)のリーダーたちが、パラカナン族のテカタワ部落に対し新たな武力による攻撃があったことを連邦検察省(MPF)に報告した。
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襲撃を受けたアピテレワ先住民居住地(写真/FUNAI/Divulgação)
パラー州の州都ベレン市から約1,000キロ離れた、州南東部のサン・フェリックス・ド・シングー市にあるアピテレワ先住民居住地(TI)のリーダーたちが、パラカナン族のテカタワ部落に対し新たな武力による攻撃があったことを連邦検察省(MPF)に報告した。
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ブラジルのビールの有名ブランド広告(写真/Gervásio Baptista/ABr)
2月18日は、ブラジル全国アルコール依存症撲滅デーだった。半世紀以上前に、この中毒症が、世界保健機関(WHO)によって病気とみなされるようになったことにちなんだ日となっている。
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2月19日、健康、科学技術、公共安全などの分野でポルトガルと協定を締結した後、調印式と記者会見に臨むルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
今週水曜日(2月19日)、ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は、ジャイール・ボウソナーロ前大統領は無罪推定が保証され、十分な弁護を受ける権利があると、前大統領の権利を擁護した。
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一般社団法人ブラジル日本交流協会(以下、Anbi)が本年度の研修生募集を目的に、団体の研修制度を紹介する動画を2月10日に公開した。
Anbiは、前身の日本ブラジル交流協会(Aijb)が日本の若者を対象に1981年に始めたブラジル研修を継続するために2007年に設立。1981年以降の通算のブラジル研修参加者は、約1,000人を数える。
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写真は2023年8月23日、南アフリカ共和国ヨハネスブルクで開催された第15回BRICS首脳会議に参加したルーラ大統領(写真/Ricardo Stuckert/PR)
リオデジャネイロが、2025年のBRICS首脳会議の開催地として正式に承認された。会議は7月6日と7日に開催される。この発表は、今週土曜日(15日)、ボタフォーゴのシダージ宮(リオ市役所)で行われたエドゥアルド・パエス市長、マウロ・ヴィエイラ外務大臣、連邦政府代表者との会談後に行われた。
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アンドレ・アラーニャ・コヘーア・ド・ラーゴ大使は、11月にベレン(パラー州)で開催が予定されているCOP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議の議長を務める。
外務省気候変動・エネルギー・環境局長も務めるアンドレ氏は、気候変動枠組み条約に関する世界的合意に向けた交渉を主導する責任者となる。
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24人の専門家で構成された国連高官専門家の代表団は、11月10日から21日にパラー州ベレンで開催されるCOP30(2025年の国連気候変動会議)の準備状況の視察を行う任務で、現在ベレンに滞在している。
現地訪問の初日、代表団一行は連邦政府、パラー州政府、および地方自治体の組織委員会の代表者と会談した。
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リオデジャネイロ州立環境研究所(Inea)は、野生のアメリカバク(ブラジルバク、Tapirus terrestris)が同州内で生息しているのを100年ぶりに確認した。
この動物は南米最大の哺乳類で、リオデジャネイロ州では野生の個体は絶滅したと考えられており、野生動物の保護施設と、保護施設で生まれた個体が野生に返された地点でのみ確認されていた。
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