決壊した鉱山廃水貯蔵ダムの汚染泥土、大西洋岸に到達。ウミガメなど海洋生物への影響の懸念高まる
2015年 11月 24日
ミナスジェライス州マリアナ市の鉱山廃水貯蔵ダム決壊事故から18日目、ダムから流出した汚染泥土がドーシ川を下り、大西洋岸に到達した。
グローボ系ニュースサイト「G1」他、ブラジルの現地メディアが11月22日づけで報じたところによると、ドーシ川河口にあたるエスピリトサント州北部リニャーレス市の海岸に、ダムから流出した汚泥の到達が確認されたという。
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ミナスジェライス州マリアナ市の鉱山廃水貯蔵ダム決壊事故から18日目、ダムから流出した汚染泥土がドーシ川を下り、大西洋岸に到達した。
グローボ系ニュースサイト「G1」他、ブラジルの現地メディアが11月22日づけで報じたところによると、ドーシ川河口にあたるエスピリトサント州北部リニャーレス市の海岸に、ダムから流出した汚泥の到達が確認されたという。
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テロ攻撃の対象となったフランスとの連帯を示し、公共の施設や建造物などを同国の旗の色にライトアップする動きがブラジル各地で広まっている。
バイーア州サルヴァドールでは、同市のシンボルのひとつラセルダ・エレヴェータがトリコロールでライトアップされた。11月17日(火)、同市が広報した。
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大統領府によると、ブラジルのジウマ・ルセフ大統領は、パリで120名以上の犠牲を出したテロ攻撃があった後、フランスのオランド大統領に”連帯”を示す手紙を送ったという。ブラジルのメディア「G1」(11月14日づけ)が伝えている。
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ブラジルではリオデジャネイロのキリスト像が11月14日(土)の夜から、フランス国旗のトリコロールにライトアップされはじめた。
ライトアップはリオ大司教区の指揮下で行われたという。キリスト像を管理しているオマール神父は、パリで13日(金)に起きた同時多発テロによる犠牲者に祈りをささげた。現地メディア「G1」(同日づけ)が伝えている。
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ブラジルではこの時期、さまざまな闘いが起こっている。
10月26日にようやく終結したバトルが、銀行職員のストライキ。19州で3週間にもわたって銀行職員がストを決行。その間、窓口業務は停止し、ATMでの取り扱いのみとなった。10%の賃上げと14%の食費増額で決着したが、一部の州ではそれを不服として未だにストを継続している。
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ブラジルではここ2年ほど汚職問題、景気低迷、レアル安と政治経済面で暗い話題が多いが、そんな時にこそ、新しいビジネスの潮流を生む逞しさがブラジルの国民性のひとつだ。
TVグローボが10月11日、経済番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、レアル安を機に国外に活路を求める中小零細企業が増えているという。
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2010年と2014年の大統領選挙に出馬したことでも知られるブラジルの元環境相で、環境活動家のマリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が10月10日(土)、初来日した。
マリーナ氏を招聘したのは毎日新聞社。10月12日(月)に東日本大震災被災地となった宮城県名取市を視察。13日(火)は上智大学にて来日記念シンポジウムに参加した。
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ボアヴィスタ信用保全サービスセンター(Boa Vista Serviço Central de Proteção ao Crédito。以下「SCPC」)が、2015年企業破産申請件数を発表したとグローボ系の経済ニュース「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が10月2日付で報じた。
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