レヴィ財務相、ニューヨークで投資家たちと会合。「15年は試練の年、16年からの成長に備えたい」

2015年 02月 20日
ジョアキン・レヴィ財務相

ジョアキン・レヴィ財務相は(2月)18日、ニューヨークで行われた投資家たちとの会合で、14年の国内総生産(GDP)がマイナスである可能性があることを認め、15年も苦しい年になるとした。

だが、今年の基礎的財政収支の黒字目標は極端な財政カットを行わずに達成し、16年からの経済成長に備えたいとした。19日付伯字紙が報じている。

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水不足を受けて、サンパウロ州基礎衛生公社が下水処理など水の再生利用への取り組みを推進へ

2015年 02月 16日
下水処理サンパウロ

TVグローボの番組「ジョルナウ・ナシオナウ」は2月10日、サンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)が下水処理による水利用を進める方針を発表したと伝えた。

これまでサンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)は下水をすべて集約する仕組みを持っていなかったという。一部集めたものにしても32%は何の処理もされておらず、あるいは処理されていても簡易的な処理しかおこなっていないとのこと。

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今後のブラジル経済を左右する注目の3つの人事

2015年 02月 16日
エドゥアルド・クーニャ

2月1日よりブラジル連邦議会が始まり、まずは上院・下院議長選挙が行われた。

特に下院は同じ与党でありながら、反ジルマ・ルセフ大統領の急先鋒であるエドゥアルド・クーニャ氏(民主運動党)が出馬し、必死に対立候補を立てて阻止をしようとした政府および労働者党の努力もむなしく、最初の投票で圧勝した。

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ドローンがデング熱対策で活躍

2015年 02月 15日
ドローン、デング熱対策で導入

サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。

そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。

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安いガソリンを求めて…隣国での越境給油が増加!?ボリビアやパラグアイと隣接するマットグロッソドスウ州で

2015年 02月 12日
越境給油

飛行機の燃油サーチャージが2月1日に下がったばかりだが、原油価格は世界的に半年前から40%近く下がっている。日本は原油安の恩恵を受ける国の一つで、ガソリン価格の値下がりでその恩恵を実感している人も多いはず。一方で産油国にとってはかなりの逆風だ。

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水不足のサンパウロ市、保健・医療機関でも断水。今年に入ってから633回

2015年 02月 11日
MTST水の配給抗議デモ

サンパウロ市市営の医療機関では、今年に入って既に断水が起きたところが113カ所あり、そのうちの76カ所は聖州水道公社(Sabep)の給水車の緊急出動を必要とした。

渇水危機が医療機関に及ぶ様子を9日付の伯字各紙が報じている。

この数値はサンパウロ市内780カ所の市営医療機関に限ったもので、113の医療機関では計633回の断水が発生。内51件はSabepの給水車の派遣さえなかった。

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ジウマ大統領の支持率が過去最低。不支持が支持の約2倍に

2015年 02月 9日
ジウマ大統領 支持率最低に

(世論調査会社の)ダッタフォーリャが(2月)7日に発表した最新の世論調査の結果によると、ジウマ大統領の支持率が11年1月の就任以来最も低くなり、逆に不支持率が最も高くなった。

それと呼応するように、労働者党(PT)内に同大統領に対する不満や反感が高まっている。8日付伯字紙が報じた。

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